アカヒレって何?

アカヒレとは、淡水魚の中でも少しの酸素で大丈夫、水温も5℃~35℃と適応力が高く、室内飼育であれば非常に育てやすいコイ科のお魚です。
水の準備・水換え
水道水は必ず薬剤でカルキ抜きをするか、バケツなどに水を2・3日汲み置きしたものを使用しましょう。一匹あたり500CCぐらいの水の量が目安です。
出来れば床砂に水草を植え水も入れて1週間ぐらいたった水槽に迎える方が良いでしょう。
水を替えるときは1/3を捨て1/3を足すぐらいにしましょう。水槽を洗ったときも、新しい水の割合は同じぐらいが良いでしょう。
水槽・水槽掃除
どちらかと言えば深さより広さがあるほうが、泳ぐ姿が楽しめますが、小さな水槽でも大丈夫です。注意点は、コイ科のため良くジャンプしますので、ふたをすることです。
ガラス面を掃除をするときはガーゼなどを割り箸に巻きつけこすり落とします、小石や硬い物が間に入ると割れる原因となるので注意が必要です。
ミナミヌマエビなどと一緒に飼うとコケをお掃除してくれるのでオススメです。繁殖が早いので数ひきにしましょう。
もし全てを掃除する時は、生体を水槽の水ごと別のバケツなどに移し、砂はバクテリアが住んでいるのであらかじめカルキ抜きしてある水で洗いましょう。
やわらかいタオルなどで水槽を水洗いします、洗剤を使ってはいけません。
水草・日光・砂
水草は光合成により酸素を出し、お魚が取り入れ、排泄物が根から栄養になるという自然循環が整うようで、できれば床砂も用意しましょう。
直射日光は避け、窓辺の明るい場所か専用のライトなどで光を補いましょう。夜は消灯してあげましょう。
砂も色々な種類がありますがバクテリアが住みやすいものがオススメのようです。
エアーポンプ
一匹あたり十分な水量があれば酸素は水草で大丈夫のようです。
もし水面に白い幕のようなものが張ってきたら、取り除くかエアーポンプを数時間だけでも使うと良いでしょう。
おわりに
毎日見ていると変化に気づきやすくなるようです。是非楽しみながら育ててみてください。
[Photo by http://www.igosso.net/flk/4922145659.html]
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