はじめに

誕生してすぐの赤ちゃんは、まだぼんやりとしか目が見えていません。
では、どのようにして、"この人がママだ!"と判断していると思いますか?
「聴覚」「嗅覚」「触覚」…生後間もない赤ちゃんでもちゃんと"ママ"がわかります。全く反応がないように見えるけれど、与える刺激は、全て赤ちゃんの脳への刺激となります。
ポイントその1: たくさんママの声を聞かせよう
よくお腹に向かって言っていたセリフをささやいてみたり、好きでよく歌っていた曲を鼻歌で歌ってみたり。
お腹の中にいた時の心地よい思い出をよみがえらせてあげるようなイメージで、色々と試すと、たまに面白い反応があったりします。
ポイントその2: 赤ちゃんは匂いフェチ
赤ちゃんは、目が見えない分、嗅覚がすごく敏感。
ママが1日着た服は、洗濯する前に赤ちゃんの枕元に!
オススメは、ママが1日着た服は、洗濯する前に赤ちゃんの枕元に置くことです。
ママの匂いが染み付いた服をすぐに洗濯するのはもったいない。「この服、1日だけアナタに貸してあげるわ」を毎日繰り返そう。
授乳中に使ったガーゼハンカチは、赤ちゃんのモノ!
大好きなおっぱいの匂いが染み付いたガーゼハンカチは必ず赤ちゃんのそばに置いておくこと。寝ている胸元や枕元など、赤ちゃんに匂いが届く場所に置こう。
ポイントその3: ママの鼻息をかけてみる
赤ちゃんは、ママの心音や呼吸のスピードを感じると、落ち着きます。優しく鼻息をかけ続けているだけで、不思議とスーっと寝てくれることが多いのです。ママが落ち着いている、ママが寝ていると感じた時、赤ちゃんも落ち着くんだと思います。
おわりに
赤ちゃんにとって『誕生』とは、あたたかい守られた空間から別世界に飛び出すということなのではないでしょうか。
すごく不安で不安でしかたがないはずです。
そこで、"ママはいつも近くにいるよ!"というアピールをどのように赤ちゃんに伝えるのか、工夫次第で、少しでもラクと感じる育児ができるのだと思います。
このライフレシピへの質問
このライフレシピへの質問や感想がある場合は、Facebookを使って以下から投稿してください!
