
冬場、乾燥してしまいがちな肌をしっとりさせる技をご紹介します!
肌を乾燥させない=部屋の湿度をあげるとGood!
肌自体のケアをするのも大切ですが、ここでは部屋の湿度をあげるやり方が中心です。
濡れタオルを部屋にかけておく
寝るときに効果的。濡れタオルをベッドの脇に置いておくだけで水分を含んで乾燥しづらくなります。
水をためた容器を置いておく
もっと直接的な方法がこれ。水を入れた容器などをおいておくと湿度が高くなります。
お風呂に水を溜めた状態で扉をあけておく
お風呂にはいったときは、そのままお湯を捨てずにおいておき、お風呂の扉を開けておきましょう。
暖房を控えめにする
エアコンが強めだとどんどんと乾燥していきます。なるべく暖房は控えめにしましょう。湿度が50%前後ある状態をキープしましょう。
お肌のケア
洗顔は 1 回、手早く終わらせる
洗顔は長くすればするほど肌の水分が奪われてしまいます。なるべく手早く終わらせましょう。またダブル洗顔も同様の理由でおすすめできません。なるべく泡の弾力が強い洗顔フォームで洗いましょう。
洗顔後はすぐに化粧水
洗顔後すぐに化粧水や必要なスキンケアをしないと、時間が経てばたつほど肌の水分が外に逃げていき、乾燥の原因となります。折角良いスキンケア製品を使ってもお肌に吸収されにくくなります。ちなみに、化粧水や美容液、乳液共に、各3分くらい手で押さえながら入れ込み成分が浸透するのを待つと効果的。
但し、あまり長くあけると蒸発してしまう可能性がありますので3分以内が良いでしょう。
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