はじめに

Eメールですぐに相手と繋がる現代。それでもエアメールの需要は確実にあると思います。ビジネスだけでなく、季節のカードを送ったり、はがきでお礼を書いたり。
Eメールで急ぎの文書を送った後で改めてエアメールを出すこともあるかもしれません。そんな時少しでも安く送るためのコツを紹介します。
航空便より船便を使う
時間をかけてもいい場合
スピードを求めないのであれば、航空便より船便の方が断然オススメです。日本郵便での取り扱いの種類では、EMS(国際スピード郵便)→航空便→エコノミー航空(SAL)便→船便の順に安くなっていきます。
ただし、安いものほど到着までの時間を要しますのでご注意ください。
各郵送方法の特徴はこちら:発送方法の比較
国際郵便はがき
はがきサイズでいい場合
エアメール専用のはがきを窓口で購入し、そのはがきに内容を記入して送る方法です。世界各国へ均一料金で送ることができます。
航空便で送る場合は70円、船便の場合は60円です。
はがきサイズの文面で事が足りるのであれば、こちらが断然お得です。
航空書簡
はがきでは書面スペースが足りない場合
航空書簡とは、国際郵便はがきのはがきが大きくなったバージョンです。折りたたむ便箋式の書面で、書き込むスペースがはがきの3倍になっています。
また、25gを超えない範囲なら写真や紙片等の薄いものを間に挟んで送ることができます。
こちらも世界各国均一の料金設定で、航空便で90円となっています。
ただし、第一地帯に区分されているアジア・アメリカなどの地域でしたら、25gまでの定形郵便物は航空書簡でなくても90円で送ることができます。
おわりに
いかがでしょうか?エアメールを安く送る方法がいくつかありました。中でも世界各国均一料金の2つは有効活用できそうです。
Eメールで瞬時に相手に届くのも魅力的ですが、たまにはゆっくりメッセージを書いて届けてみるのも素敵ですね。
参考URL:日本郵便
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