はじめに
グループでの旅行でかかったお金、毎回割り勘にしていますか?
友達との長期の旅行をする時に、お金のやりとりに面倒くささを感じたことはありませんか?
特に海外旅行ではレストランを出た後や、タクシーを降りた後にお財布を開けて「いくらだったー?」とやるわけにはいきませんよね。
外貨だと割り算も面倒です。
そこで今回は簡単で、遺恨を残さない方法をご紹介します。
用意するもの
- ポーチなど、財布代わりになるもの
100円ショップでちょうどいい大きさのものを買っても良いです。
そして、用意したポーチや財布を、全員の共有財布にします!
やり方
まず、共有財布に全員が同じ金額を入れておきます。
そしてタクシー、レストラン、チップ、美術館のチケットなどの全員が同じ金額を払う場合に共有財布から一括でお金を出します。
共有財布の残金が少なくなったら、また全員がお金を入れます。
最後に旅行が終了したら、共有財布の残金を人数で割り、全員に返還します。
注意点
- お財布係は負担が一部の人に偏らないよう、旅行中は交代で担当します。
- タクシーの運ちゃんとのやりとりや、レストランでの注文などはお財布係に頼らず皆でやります。
- 前提として、確かな信頼関係で結ばれた人と行う方法です。
- 個人の買い物、個人の食事は当然個人所有の財布から支払います。
- 旅行に行く期間や、行き先、同行者の人数や関係で使い分けてください。
最後に
いかがだったでしょうか?
短期の旅行やお金を使わない旅行では必要ない方法ではありますが、2人からでも使えますので、機会があれば試してみてください!
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