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  7. サイン(sin)、コサイン(cos)、タンジェント(tan)の覚えやすい方法

サイン(sin)、コサイン(cos)、タンジェント(tan)の覚えやすい方法

2014年09月11日更新

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はじめに

数学・・・苦手な人はとことん苦手だと思います。特に高校から数学は飛躍的に難しくなり、そこでつまづいてしまう人も多いと思います。特につまずきやすい分野といえば三角関数や微分積分などがあると思います。

今回はその中でも三角関数で重要となるサイン(sin)、コサイン(cos)、タンジェント(tan)を覚える方法を紹介したいと思います。

三角形を使って覚える方法

cosの覚え方

cos60°はいくらでしょう?よく見かける問題だと思います。三角関数でつまずく人の多くはこの問題が既にわかりません。しかしこの手の問題と簡単に解く方法があるんです!それを紹介します。

まずは上の図のような三角形を考えます。ここでコサイン(COS)の頭文字Cを思い出しましょう。それを三角形に書いてみます。

すると上の図のようになります。矢印の方向はCを書く方向です。よく見ると矢印がCの形に見えると思います。これで終わりです。これでCOS60°の値を求めることができます。

Cの書き出し位置を考えて、Cの文字がかかっている数字に注目します。2と1です。書き出す場所にある数字が分母。終わりのほうにある数字が分子です。そのように考えると1/2となります。

また60°とは、Cの間にある角度のことです。同様にsinとtanの場合も考えます。またここで使うsinの頭文字sと、tanの頭文字tは筆記体を使います。

sinとtanの場合

上にある図がsinのものとtanの場合のものです。角度はcosを考えたときの角度が基準となります。つまりこの三角形における、sinの場合はsin60°=√3/2。tanの場合は√3/1なのでtan60°√3となります。

他の角度が出た場合は違う三角形を書いて求めましょう!

sinは少しわかりにくいですが、cosでもtanでもない場所がsinだと覚えるとよいでしょう。

おわりに

少しわかりにくいかもしれませんがこの方法を使えばすぐに三角関数の値を求めることが出来ます。

テストにしろ問題集にしろ、是非この方法を利用してみてください。

本記事は、2014年09月11日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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