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  1. 浮気が許せない! 慰謝料請求での弁護士の利用法

浮気が許せない! 慰謝料請求での弁護士の利用法

浮気されて慰謝料請求をしたいが、弁護士を入れる必要があるの?

弁護士に相談するのは、勇気がいる…

どうやって弁護士を選べばよいか分からない…

弁護士と聞くと敷居が高く感じがちですが、弁護士もお客様商売ですから、全ての方が堅くて、上から目線なイメージと言う訳ではなく、親身になってくれて話し易い方もいらっしゃいます。

浮気に対しての慰謝料請求を考えられる場合は、ご自身で請求する事も可能ですが、最終的には感情論では勝負しても負けてしまう可能性もありますので、法律的根拠をもって攻めていく為にも、弁護士の見解は最低限確認しておいて損はありません。

例え相談料で\10,000支払ったとしても、それによって返ってくる金額が\100,000高ければ10倍の価値が出る訳ですし、そもそも建設的に戦わず、感情論で戦うと負けてしまう可能性も高まり、金銭的なマイナスだけではなく、プライドも傷つく結果になってしまいます。

POINT①:弁護士の選定方法

弁護士に相談したら、必ずその弁護士に委任をしなければならない訳ではありません。

今は情報化社会ですから、インターネットでも弁護士事務所を調べる事は可能です。

そして電話の対応によってイメージも沸きますが、電話に対応する方の多くが事務員の方が多く、事務的な対応をされる方が多いです。

いくら電話への対応に好感が持てたとしても、肝心となる弁護士がやる気を感じなければ意味がありません。

結局は一度、30分でも面会して相談をしてみないと何とも言えないのです。

POINT②:浮気の慰謝料請求に弁護士を利用する価値

最終的には弁護士のやる気によっても、勝ち得れる金額も当然変わってきます。

浮気への慰謝料請求の大半が裁判にまでならず、示談で成立します。

結局は交渉力なのです。

その交渉力を手に入れるには、手っ取り早いのは弁護士というネームバリューです。

あなたも弁護士から内容証明郵便で堅い文章が届いたら、たじろぎますよね?

同じ内容の文章でも誰が郵送してきたかだけで、イメージが違うものです。

また、弁護士は間違ったことは言わないとの先入観から、その内容は法的に認められてしまうものだと勘違いする人も少なくありません。

本記事は、2013年11月22日公開時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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