はじめに

マイクロソフト社のオフィスやオープンオフィスなどさまざまな会社からオフィスソフトが販売されていたり、ダウンロードすることができます。
オフィスソフトでよく使うものといえばワード、エクセル、パワーポイントでしょう。その中でも今回はエクセルに焦点を当ててみましょう。
エクセルとは
エクセルとは表計算ソフトのことで、表のテンプレートが用意されていて、それを自由に用いることで、表に計算式を入れて計算させたり、表のデータからグラフを作成したり、他にも色々なことが出来るソフトウェアです。
エクセルのスキルは会社では必要不可欠なスキルといえます。またうまく活用することで普段の生活をより便利にすることもできます。今回はエクセルでグラフを作成する手順を紹介します。
エクセルでグラフを作る
今回使用したソフトはマイクロソフト社のエクセル2003です。2007からは少し画面の雰囲気が変わりますが、基本的なやり方は同じです。
今回は1ヶ月間、1日1回測定した血圧と脈拍を記録した表を元にグラフを作成します。
STEP1 必要なデータを表に入力する
まずは必要なデータを表に入力しましょう。以下データの入力例です。

上の図のように測定した日付と最高血圧、最低血圧、脈拍を入力しました。縦軸と横軸は任意に設定して問題ありません。
STEP2 グラフを作成する
必要なデータの入力が終わったら早速グラフを作成しましょう。

まずは上の図のようにグラフにしたいデータをすべてドラッグしましょう。

必要なデータをドラッグした状態で、画面の上のほうにある挿入ボタンを押してその中からグラフというボタンを選択しましょう。すると上のような画面が出てきます。
棒グラフや折れ線グラフ、円グラフなどさまざまなグラフがあります。今回は日ごとの血圧を測定したのでオーソドックスに折れ線グラフを選択しましょう。
折れ線グラフにもさまざまな種類があり、プロットのあるものないものなど色々あります。今回はプロットのあるものを選択します。

次へのボタンがありますが、はじめはそれを押さずに完了ボタンを押してグラフを作成しましょう。すると上の図のような画面が出てきます。
次に先ほどと同じ手順で、データをドラッグして棒グラフを作って見ましょう。うまくいくと下の図のような画面がでてきます。

これでグラフは完成です。基本はこれだけで終わりです。
STEP3 アレンジを加える
基本はSTEP2までで終わりですが、他にもグラフを変化させることが出来ます。今回はグラフの縦軸横軸に名前をつけてみましょう。

上の図のように作成したグラフを右クリックしてグラフのオプションを選択しましょう。

選択したら上の図のようにタイトルとラベルのタブをクリックしてX軸とY軸の名前を入力しましょう。ついでにグラフのタイトルも入力してみてください。
入力が終わったらOKをクリックしましょう。うまくいけば下の図のようにグラフ内に名前が入力されています。

おわりに
エクセルにはさまざまな機能があります。今回紹介したグラフの作成はそのさまざまな機能の一部であり、さらにグラフの機能だけでも他にもたくさんの機能があります。
本格的に覚えてみたい人はエクセルについて書いてある本などを読んでみることをオススメします。
(Photo by http://www.ashinari.com/2010/05/13-036604.php)
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