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  1. 意外と知らないスーツのボタンのしめ方(男性編)

意外と知らないスーツのボタンのしめ方(男性編)

2013年06月22日更新

はじめに

男性のスーツのボタンは2つボタン、3つボタンが一般的ですが、そのボタンの正しいしめ方(かけ方)をご紹介しますね。

ほとんどの方はご存知かと思いますが、社会人としての着こなしを知らない就職活動中の学生さん等は一度見ておいたらいいかと思います。

この方法はアパレル関係の知人から教わりました。

2つボタンの場合

上だけをしめて、下のボタンはしめません。

3つボタンの場合

真ん中だけをしめるもしくは、1番上と真ん中をしめます。いずれにしても、一番下はしめません。

4つ以上のボタン

とにかく一番下はあけておいてください。

おまけ:座る時

座る時だけは、ボタンを全部開けるとスマートです。ボタンを開けるのにとまどったりしては逆効果なので、サッと外せるように練習していても良いかもしれません。

スーツのボタンの基本は「立つときは掛け、座るときは開ける」です。立つときに開けるのはマナー違反です。(最近はそうでもないようですが)座るときに閉めると、スーツの型が崩れます。

最後に

そもそも「あまりスーツのボタンをしめない」という方もいるかもしれませんが、社外の人や目上の方との会議や面接といった場合にはボタンをしめておくのがマナーとされていますので、お気を付けを。

これには理由があります。スーツという物ができたとき、ワイシャツは「下着」という扱いでした。つまり、スーツのボタンを閉めないというのは、人前で下着でいることと同じだったのです。つまりスーツからワイシャツは見えてはいけないのです。
しかし、スリーピースのスーツだったり、中にウエストコートなどを着用している場合はこの限りではありません。

そうはいってもこんな例もあるので、

時代とともに変わっていくかと思います。人によって何でもアリかもしれません。

本記事は、2013年06月22日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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