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  1. アナログ!色鉛筆画の描き方

アナログ!色鉛筆画の描き方

2013年03月22日更新

著者は去年、とあるサイトで色鉛筆画の描き方を練習しました。色鉛筆画は、コツさえつかめばあとは自分の好きなように塗っていくだけです。ということでここでは、私なりに色鉛筆画のコツを教えていこうと思います。

用意するもの

  • 色鉛筆
著者が使っているのは24色ですが、12色や36色などでも大丈夫です。
  • 鉛筆・シャープペン
太さにはこだわっていません。自分が使いやすいものを。
  • 消しゴム
これまた自分が使いやすいもの。
著者はスケッチブックを愛用しています。描ければなんでもOKです。

完成までの道

STEP1:下書きをする

下書きをします。なんでもいいですが、ここでは分かりやすく人を描いてみたいと思います。モデルになっていただいたのは、「魔女の宅急便」のキキさんです。

ちょっと見にくいですが、線は薄く描いて下さい。濃く描いたら後々大変になります。

STEP2:線をなぞる

線をなぞります。著者は茶色で塗っていますが、何色でも構いません。これから塗る周りの色にとけ込める色がいいと思います。

なるべく1本の線でなぞってください。色を塗る時に、どれが本当の線かよくわからなくなります。

STEP3

下書きの線を消します。ここで、下書きを薄く書く意味がわかります。濃く描いてしまうと、消す時にゴシゴシこすらなければいけません。そうすると茶色でなぞった線も消えてしまいます。

薄く描く事で、(茶色の線も多少は消えますが)軽い力で鉛筆の線を消す事ができます。

STEP4:肌を塗る

肌を塗ります。肌の部分を肌色でササッと塗っていきます。肌色は見にくいですが、軽く塗って下さい。

塗る向きはなるべく同じにした方がきれいに塗れます。

STEP5:肌の影をつける

肌の影を付けます。影なので、影がつきそうなところにオレンジ色を塗っていきます。

前髪の下、首の下、鼻。後は参考にさせて頂いた画像の通りに、前から光があたっているイメージで右側に影をつけました。

実際に人の顔を見ると、どういう風に影がついてるかよくわかると思いますよ。
肌色を塗った向きとは逆に塗った方が、荒さが目立ちません。
影は、オレンジとは他にピンク色なども塗ると、より肌の感じに近付きます。

STEP6:肌の色を落ち着かせる

色を落ち着かせます。ここでまた肌色を使います。オレンジと肌色の境目を強めに塗って、自然な感じに仕上げます。

肌はひとまずここで止めます。

STEP7:髪の毛を塗る

髪の毛を塗ります。キキの髪は黒っぽい赤っぽい感じだったので、まず最初にあかむらさきを塗りました。髪の毛の線をなぞりつつ、上からむらさきを塗りました。

髪の毛の色によって色の組み合わせは違ってきますが、ここではキキの場合を紹介します。

STEP8:髪の毛の影をつける

髪の毛の影を付けます。ここでは、髪の毛がむらさきになったので、くろで影を付けたいと思います。毛先と下の方を塗って、このようになりました。

STEP9:赤いリボンを塗る

キキのトレンドマーク、赤いリボンです。赤なので、とりあえず赤系の色を塗っていきました。初めにしゅいろ、その次に赤を塗って、べにいろで影をつけました。

仕上げに黄色や肌色を混ぜ、こういう風に仕上がりました。

STEP10:服を塗る

ぐんじょういろ、あお、くろ、むらさきを使って服をぬります。

STEP11:完成!

そして最後に目をくろで描き、ほっぺたに赤みを付けたら完成です!!あかとピンクを使いました。

ジブリと同じように、ほっぺたの赤みを丸くしてもよかったんですが、著者の好みに塗りました。

おわりに

著者も色鉛筆画をうまく描きたくて、スケッチブックにたくさん絵を描きました。今でも練習中ですが、少しでも参考になればと思います。

(Photo by 筆者)

本記事は、2013年03月22日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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