はじめに

物を溜めておくことは、まるで夏休みの宿題を溜めて行くことみたいですね。ゴキブリやダニが沸きやすくなるので小まめに捨てて整頓しましょう。
『いらぬ情けは無用』
有名なことわざですが、その通りです。いらぬ情で物を捨てれない人はこの先人達の言葉に習って下さい。
そして物を捨てる時は「お世話になりました」と。
ちなみに筆者は洋服などを捨てる時は目をつぶって「お世話になりました」と言ったり心の中で念じたりして、ゴミ箱に丁寧に置きます。
物に感謝しているからこそ、すんなり捨てられるはずです。
YESかNOかでキッパリ決める
「これは必要か否か」となれば、
YES → 必要
NO → 不必要
どちらとも言えない → 捨てても問題は無いから不必要に部類される
と、なります。
損得で考えればすんなり捨てれやすいです。
百歩譲って、捨てて少々困ることがあっても、大きな問題が発生することはまず無いと思います。それだけ大事な物なら最初からYESになるワケですから。物を捨てるにはこれくらいの潔さと度胸が大事。
整理整頓をしようと考えるのでは無く、気が付いたら機械的にやるようにする
整理整頓は一度やり出したら止まりません。一度火を着けてしまえば良いので、そのために、気が付いたら考えずに、すぐにやること。
やり出せば自然とあっちもこっちも片付けたくなります。最初の機械的な踏み出しが一番肝心です。
こうしてちょくちょく繰り返していけば、物は堆積しないし、物に情を持つ前に物を捨てられるはずです。
なるべく四隅に物を置かない
四隅を物で固めてしまうと窮屈で、物が多くあるような感じがします。また、物が溜まり易い雰囲気にもなってしまいます。
置く時は四隅から数十センチスペースを空けて置くとか、中央寄りに置くとか。こうするとホコリが溜まるのも防げます。
無意識に部屋の端っこから固めて行きがちですが、そんな決まりは無いのです。
ちなみに筆者の部屋は、四つの隅の三つが空白になってます。
おわりに
部屋があまりに汚いと虫が卵を産みます。気をつけて下さい。
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