はじめに
このレシピは時給の計算などに有効です。

上の図のような時間を合計すると24時間を超えてしまうものは、Excel独特の考え方によって、基準日(Windowsの場合は1900年1月1日0時0分)から経過した時刻が返されてしまいます。
そこで今回は、合計時間が表示されるように書式を設定する方法を紹介致します。
手順
STEP1
該当セルを右クリックして、セルの書式設定をクリック。

STEP2
表示形式タブの中の、ユーザー定義をクリック。

上の図のように、赤丸の箇所を[h]:mmと入力して下さい。
step3
できあがりです。

おわりに
ちなみに[m]と入力すると合計の分数の値が、[s]と入力すると合計の秒数の値が表示されます。
あまり利用頻度はなさそうですが、ひとつの方法を覚えるだけで応用が利くのであわせて紹介させていただきます。


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