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  1. ちょっと変わったおにぎりの作り方

ちょっと変わったおにぎりの作り方

2012年02月06日更新

はじめに

おにぎりといわれると具を入れて握って、のりで巻いたら完成!ぱっと思いつく限りこうだと思います。

しかしただ握るだけじゃ能がない。握った後の一加工でおいしいおにぎりができます。

今回は焼きおにぎりと揚げおにぎりの作り方を紹介します。

焼きおにぎり

オーソドックスに握るだけじゃないおにぎりといえばまずはこれ、焼きおにぎりだと思います。

STEP1 ベースを作る

まずはおにぎりを焼くためにベースとなるおにぎりを作りましょう。

できれば薄く広いおにぎりにしましょう。あまり分厚いおにぎりを作ってしまうと焼くのに時間がかかったり、中心まで熱が通らないことがあります。

具は入れてもよいし、具なしでも焼きおにぎりは美味しいので具材なしでも大丈夫です。

STEP2 焼く

ベースのおにぎりが出来たら早速焼きましょう。

お醤油などをつけずにとりあえず焼きたい、という人は熱したフライパンにおにぎりを置いて焼きましょう。火は弱火と中火の間ぐらいがよいでしょう。片面が焼き終わったらもう片面を焼きましょう。

お醤油をつけて焼きたい人は、まず熱したフライパンにお醤油をたらしましょう。すこしお醤油が熱せられてきたらおにぎりをおきます。

片面が焼き終わったら、一度おにぎりをフライパンから出して、またお醤油をフライパンにたらして、熱せられてきたらおにぎりのもう片面を焼きましょう。

基本は表面と裏面だけですが、側面も焼いても美味しいです。

揚げおにぎり

続いて揚げおにぎりです。こちらは焼きおにぎりと違ってあまり作った人もいないのでは?と思います。

STEP1:ベースを作る

焼きおにぎりと同じくまずはベースを作りましょう。

焼きおにぎりと少し違うのは、なるべきひとつのおにぎりのサイズを小さめにしておくとよいでしょう。

STEP2:水分を取る

揚物を作るときに注しなければいけないのは水分です。

ご飯は水分を含んでいるのでキッチンペーパーなどで軽くベースのおにぎりの水分を取りましょう。

STEP3:揚げる

水分がとれたら早速揚げましょう。油の温度は180度ぐらいが良いと思います。

白米ではなく玄米で作ったおにぎりも美味しいです。

おわりに

焼きおにぎりも揚げおにぎりもとても美味しいので是非作ってみてください。

本記事は、2012年02月06日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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