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初心者のためのPayPal(ペイパル)の基礎知識

2014年04月07日更新

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PayPal(ペイパル)とは?

PayPalを一言でいうと?

PayPal(ペイパル)というのを聞いたことはありますか?海外では超有名なので、もしかしたら知っている人もいるかもしれません。

PayPalとはなんでしょうか?一言でいうなら、インターネットを利用した決済サービスです。

「インターネット上でのおサイフ」とでも考えてもらうとわかりやすいです。つまり、お買い物の時などに便利なサイトなのです。

どのくらい使われてるの?

PayPalは現在、2億アカウント登録されており、かなり大規模なオンライン決済サービスです。

190の国で使え、24種類の通貨が使えます。

PayPalはアメリカの会社ですが、たとえばヨーロッパでもPayPalのシェアは、PayPalが2007年の26%から2009年には36%まで伸びており、クレジットカード、デビットカードに次ぐ数字です。

世界中のオンラインの決済で使われているのです。

PayPalの仕組み

PayPalの「口座」という概念

PayPalでは、口座と呼ばれるものを作ります。

これは銀行口座のようなものです。クレジットカードの情報を登録しておけば、決済をする際に、相手にクレジットカードなどの大事な情報を知らせることなく、お金を支払うことができます。

登録をしておけば

お金のやりとりをする際に、大切な情報を知らせる必要がありません。メールアドレスだけでOKなのです。

PayPalの特徴

では、PayPalの特徴はなんでしょうか?いくつかありますが、特徴的なものをまとめてみます。

口座同士のお金のやりとりができる

2010年3月31日以降、PayPalのメールアドレスを利用した支払いサービスは当面の間、商品やサービスの購入などの商用目的以外での利用を停止しております。日本国外から日本国内に居住するお客様に対して行われる個人間の支払いには適用されません。またオンラインショッピングや、商品やサービスをメールで支払う機能につきましては、これまでと同様、ご利用いただくことが可能です。

PayPalでは、口座同士でお金のやりとりができます。口座にお金がなくても、PayPalにクレジットカードを登録すればそこから送金することもできます。

図にしてみましょう。

PayPalのアカウント同士でお金を他の人に送金したりすることができます。

いちいちクレジットカードの入力をしなくていいので非常に便利です。また、購入履歴などもすべてPayPal上で見れるため、便利です。

相手にカード情報が渡らない

上記のように、支払う側とお店側もPayPalのアカウントさえ持っていれば、個人情報のやりとりは必要ありません。

PayPalでは、お金を支払う(以下、送金といいます)時に必要なのはメールアドレスだけです。つまり送金相手には自分のクレジットカード情報は渡りません。

相手の顔が見えないインターネット上の取引では非常に安心ですよね。

eBayなど個人取引のオークションによく利用されています。日本でも対応しているサイトが多くなってきています。

何が便利なの?

個人側のメリット

お買い物をする個人からしてみれば、

  • いちいち店によって個人情報を入力しなくていい
  • 個人情報の扱いなど、セキュリティが安全
  • 購入履歴などを一括で管理できる

などがあげられます。ネット上での買い物における不安感とか手間を減らしてくれるイメージですね。

お店側のメリット

一方、お店にとっては何が便利なのでしょうか?

  • 誰でも世界中のメジャーなクレジットカードからの支払いを受け付けられる
  • 個人情報の管理を考える手間が減る
  • 入力の手間が減ることによって購入者が増える

などのメリットがあります。

PayPalは双方にとってインターネットでのショッピングの手間が省けます。

これからの日本では?

現在の日本でのPayPalは、海外に住む日本人向けに日本語を提供しているにすぎない状態です,。しかし、今後、資金決済法という法律が成立し、銀行以外でも送金サービスが出来るようになるので、今後は日本でも大きく拡がる可能性があります。

参考:「資金決済法」が成立、銀行以外でも送金サービスが可能に

現在でも海外サイトでお買い物をする時などには必須と言えるものですので、興味がある方は一度使ってみてはいかがでしょうか。

関連サイト

PayPal関連

PayPalの使い方特設サイト

本記事は、2014年04月07日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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