はじめに
部屋のかたづけでは、いらないと思っていてもなかなか捨てられなかったり、懐かしい物が出てきて思い出にふけっちゃったり、大して大事じゃないのに捨てられなかったりする物がけっこう多いですよね。
いろいろ長年の思い出の品が眠っている押し入れなんかを掃除するには、一個一個じっくり見ていたりすると思い出が蘇ってきちゃうので良くないんです。
今回紹介する方法は、いるものといらないものの判別をわずか5秒でやるという面白いやりかたです。
5秒じゃ決められないよーと思う方もいるかもしれませんが、5秒という短い時間で決めようと思うからこそ、本当に大事な物は眺めて記憶を思い返す時間がなくても、「大事だから捨てられない」という気持ちが一番にうかんできます。
本当はたいしていらないかもしれない物なら、思い出にふける時間もないので、なんとなく取っておこうなどという気持ちにまどわされることもなく、これから先必要か必要じゃないかという判断で選びやすくなります。この方法はとっても簡単なのですが、下にやり易いやり方を説明します。
ポイントその1
ごみ袋を用意する
ごみ袋(箱などでも可)をいるものといらないもの用に2枚用意して広げておきます。
ポイントその2
5秒間で選ぶ
捨てるか捨てないか決めるものを見て、深く考えず5秒で気持ちや直感で決めます。
ポイントその3
すぐにどちらかの袋に入れる
5秒たったらいるものかいらないものの袋どちらかに入れて、すぐに次の物に移ります。こうやってどんどん選別していきます。
おわりに
筆者もこのやり方をつかっていますが、大掃除をするとかなりのものを捨てることができて、部屋も広く使えるようになるし助かってます。
だれでも部屋の掃除は時間がかかって大変ですが、その片づけがこの方法をつかうことで少しでもスピーディーになったらいいですね。皆さんもお部屋を片づける機会があったらぜひやってみてくださいね。
本記事は、2012/04/26公開時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

