はじめに

ご出産おめでとうございます。
10ヶ月おなかの中で育んできた赤ちゃんとご対面出来た今、とても満たされた気持ちでしょうか?はじめての育児にてんてこ舞いで楽しむどころじゃないでしょうか?
自分の生活ペースが乱されて、赤ちゃん中心の生活になることに戸惑っている方も多いかもしれません。
そんな新米ママたちに、赤ちゃんとの生活をちょっとでも楽しむ方法を伝授したいと思います。
ポイントその1 家事は手抜きしてOK!
赤ちゃんとの生活で、家事も今までどおりにこなそうとすると、一気に行き詰ってしまうことが多いようです。
だって赤ちゃんは大人の都合を考えてくれませんし、しょっちゅう授乳だオムツ替えだと世話に追われている新米ママはヘトヘトです。
だから、家事を今まで通りやろうなんて思うのは、この際やめましょう。
掃除は使い捨ての雑巾とコロコロで!
掃除機かけたい気持ちもありますが、赤ちゃんが寝てるのを起しちゃっても後が大変だし、疲れてる時は使い捨ての雑巾で床を拭いたり、カーペットはコロコロでOK。
掃除機はパパがお休みの日だけでも大丈夫です。
レトルトも冷凍も賢く使おう!
料理も、今まで通りのメニューを作ろうと思ったら大変。
買い物もなかなか行けないと思うので、日持ちするレトルトや冷凍食品を上手く使って献立を考えましょう。いつもそのままでは味気ないので、ちょっと手を加えましょう。
冷凍のハンバーグにチーズを乗せて、冷凍コーンと冷凍インゲンを添えてチンしたり、レトルトの牛丼に茹でたジャガイモと人参を加えて肉じゃがにしたり。
ちょっとしたひと手間で見違えますよ。
ポイントその2 赤ちゃんの生活ペースに合わせよう
一緒に寝よう!
赤ちゃんは、個性にもよりますが、大抵良く寝ます。ただ、決まった時間に寝るようになるのはちょっと大きくなってから。小分けにしてちょこちょこ寝る子が多いようです。
なので、自分の生活ペースに赤ちゃんをあてはめようとするとイライラしてしまいがちです。赤ちゃんが寝たら、一緒に寝てしまいましょう。
目が覚めたらちょこちょこ家事をすれば大丈夫。
ポイントその3 人と関わろう!
パパ、じぃじばぁばはもちろん、近所の人も巻き込もう!
いつも一緒にいるのはママ、でもパパも赤ちゃんの親です。
なかなか世話をしてくれないとしたら、関わる時間が短すぎて実感がなかったり、どうしたらいいのかわからないのかもしれません。
毎日写メを送ったり、仕事が忙しくてすれ違いのパパなら日記形式で赤ちゃんの様子を伝えるのもいいでしょう。今の様子がわかっているだけでも、関わり方は違ってくると思いますよ。
じぃじばぁばも、近所に住んでるようなら会いに行ったり、遠くに住んでるのなら写真を送ったり、どんどん巻き込みましょう。今流行りのデジタルフレームを買って贈るのも良いと思います。
赤ちゃんを連れていると、やたら人に話しかけられることも増えます。面倒に感じることもあると思いますが、お話してみると意外とためになることもありますよ。
おわりに
今は永遠に続くのではないかという気がしているかもしれませんが、赤ちゃん期はとても短いものです。
ママを無心に必要としてくれる時期はほんの数年。過ぎてしまえばあっという間です。かけがえのない赤ちゃん期、楽しんでくださいね。
(イラストby mimiwa)
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