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  1. ダラダラ長話をさせないために気をつけたい9つのこと

ダラダラ長話をさせないために気をつけたい9つのこと

はじめに

話の長い人と会話をすると、時間を浪費してしまうことがあります。

人間関係の煩わしさを進んで受け入れなければならない時もありますが、話を聞くことで自分の仕事に影響する場合などは、話しをきりあげる工夫が必要です。

(その対象が大切な人でコストを払っても付き合って生きたいのなら別ですが)

そうでない場合は、少々関係が離れても会話をつづけない努力が必要です。

自分が相手の話を長くしているかもしれない

初対面の人と話を続けるための7つのポイント
上記のHPには、会話を続けるためのコツが載っています。長話が続くのは確かに相手の話し好きも原因かもしれませんが、自分も相手の話しやすい状況を作っているのかもしれません。

もし、そうであるのなら長話しのしづらい状況を作ることも必要です。

会話を続けないために気をつけるポイント

1.一文をできるだけ長くする。

自分が話をするときに、分かりやすく短いセンテンスで喋るのではなく、一文を長くしましょう。

2.遠まわしで間接的な表現ばかり使う。

間接的な表現を使うことで、「今は話をしたい気分ではない」ということを伝えることができます。

3.相槌を打たない。

4.順序だてずに早口で思いついたまま喋る。

話をするペースを相手に合わせないことも大切です。

5.相手の話をさえぎる。

6.専門用語を説明せずに使う。

7.黙りこむ。

8.相手の顔や目を見ない。

ジェスチャーで長時間の話ができないことを伝えましょう。

9.自分を誇示する。

おわりに

但し、この方法は相手との距離はできます。それに、相手からの自分の評価がもしかしたら下がってしまうかもしれません。

けれども、「自分の都合の良いときだけ、話を短くしてよ。そして、私に好意を持ってよ。」というのはチョット虫の良すぎる話ではないでしょうか?

人間関係では自分がリスクを背負わなければならない時もあります。

人間関係を、傷つかず、損をせずに行うことばかり考えるのではなく、自分の行動に主体性と責任を持つことの方が、自分の人生と人との接し方を豊かにしてくれるのかもしれません。

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本記事は、2013年10月29日公開時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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