はじめに

遠方に暮らす両親(舅姑)へ、敬老の日などに送ると喜ばれる「手作りハガキ」の作り方をご紹介します。
子供の近況を携帯やパソコンのメール・ブログで報告できる時代ですが、ハガキに子供の写真を貼り、子供に絵を描かせたりとその温もりとともに送れば、きっと喜ばれると思います♪
今回は、お月見をイメージして作ってみました。ご参考まで~
用意するもの
- 無地の官製ハガキ
- 子供の写真
- おりがみ(黒、黄色の2色)
- ハサミ
- のり
- クレヨンまたは色鉛筆
- ラミネートシール(あれば)
- ☆型抜き(あれば)
- 大きめの瓶のフタ(あれば)

STEP1: おりがみ、写真を切る
おりがみを切って、星・お月さま・夜空を作る。子供の写真を切る。
☆星形
私が使ったもの、実は海苔カッター。なくても鉛筆で星形の下書きをして切れば大丈夫。うまく切れなくても手作りの愛嬌です。
○お月さま
私が使ったのは茶筒のふた。この他にも瓶のふたや瓶の底でも代用できます。これもなんとなく円に切ってもOKだと思いますよ~

◆夜空
黒いおりがみを、ハガキ(今回は横書きで使います)に合わせて切る。
メッセージを書く余白を残しましょう。
STEP2: パーツをハガキに置き、のり付け
イメージしながらハガキの上に置く。イメージ決まり次第、のり付け。

お月さまを子供の写真と重ねて、三日月にしてみました。写真のバックに気になるモノがあったので星形おりがみを敢えてペタっと貼り、なんとなく隠してみました。
白いペンで線を書いて、流れ星にしてもいいですね。
子供の写真をお月さまの円より小さく切って、満月のお月さまの上に子供の写真を置いても可愛いかも。月のうさぎがイメージです。
写真にラミネートシールを貼れば、指紋が付かず、剥がれる心配もありません。
STEP3: 絵やメッセージを書く
子供に絵やメッセージを自由に書かせましょう。
まだ子供が赤ちゃんなら手形や足形でもいいと思います。2歳くらいなら、好きなシールを貼らせてあげてもいいと思います。
メッセージについて、まだ文字がうまく書けない場合はママと一緒に書きましょう。
例えば 「じじばば いつも ありがとう」 「じじばば だいすき」 など
おわりに
おりがみを切ったり、のり付けしたりも、子供が一緒にできそうならぜひ一緒に作ってくださいね。
写真とともに綴られる孫からのメッセージや手描きの絵は、その年の成長も感じられ、祖父母にとって宝物になると思いませんか?敬老の日だけではなく、バースデイカードなどにもおすすめです。
また、和紙で手作りハガキを作って送るのもいいですよ。近くに作れる場所があればいいのですが。
和紙ハガキ、息子は3歳児ですが作ることができました♪
参考HP
http://www.kirienomori.jp/modules/park/index.php?lid=14&cid=3
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