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  1. OB訪問のお礼メールの書き方

OB訪問のお礼メールの書き方

2013年10月17日更新

はじめに

就職活動で欠かせないOB訪問で、時間をさいてくれたOBの方に、失礼のないお礼のメールを送りたいですよね。しかし「OB訪問の御礼って何を書けばいいの?」「手紙で送るべき?それともメール?」「電話にしたほうがいい?」などといろいろ迷ってしまう人も多いと思います。

一般的に就活のOB訪問はメールでお礼を送れば大丈夫です。そこで、基本的なOB訪問のお礼のメールの書き方のポイントを、文例と共に紹介します。

ポイントその1 件名は忘れずに

シンプルに「OB訪問のお礼」という件名にしましょう。無題のままだったり、「Re:」がついたままだと、一体どんな内容のメールなのか分かりません。

忙しい社会人の相手のことを考えて、件名だけでメールの内容が分かるようにしましょう。

ポイントその2 宛名は丁寧に

「□□様」という書き方も悪くはありませんが、会社名、部署名、役職も丁寧にかくとよいでしょう。誰宛ての文章なのかがはっきりします。

会社または部署宛てに送る場合は「○○御中」とします。「様」と「御中」を併用することはできません。

ポイントその3 名前を名乗り、お礼の言葉を

相手の名前と同様、「◇◇大学△△学部3年の□□□□」と自分の所属をはっきりと書きます。

それから、OB訪問のお礼の言葉を書きましょう。文例では「本日は…」となっていますが、OB訪問をしたその日か、次の日までにはお礼のメールを送ります。なるべく早くメールを送り、感謝の気持ちを表しましょう。

ポイントその4 具体的な感想を

OB訪問中に聞いた話を持ちだし、それに対して「自分がどう感じたか」を書きましょう。

OBの社会人も、自分の話が相手にどのように伝わったか気になっているものです。形式的なお礼だけでなく、具体的な感想を伝えると喜んでくれるはず。

ポイントその5 最後まで気を抜かず

最後に、OB訪問へのお礼の言葉を再びしっかりと。就職活動をしていると、会社について知りたいことがどんどんでてくるものです。「また質問をさせて頂きたい」というお願いを書くのもいいですね。

署名はメールのマナーの基本中の基本です。忘れないようにしましょう。

おわりに

OB訪問を重ねると、履歴書に書く内容ができるなど就職活動にプラスになります。

ポイントをおさえて、何度か書いているうちに難しくなくなってくるかと思います。メールマナーを守ってOBの方に、感謝の気持ちを伝えたいですね。

本記事は、2013年10月17日公開時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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