はじめに
国内海外問わず、Eメールを利用して言葉をかわすことが多くなりましたが、急に海外へ手紙や宅配便を送ることがあるかもしれません。
今回は海外へ手紙を送る時の住所の書き方をお伝えします。参考になさってください。

ポイントその1 住所は逆から記載する
海外へ手紙を送る際に気をつけたいのが住所は日本式とは逆に記載するということです。
また、漢字やひらがなではなくローマ字で記載する必要があります。例えば、漢字で記載した場合の住所「東京都千代田区千代田1−1」をローマ字で記載すると「Tokyo Chiyoda-ku Chiyoda 1−1」となります。
このローマ字住所を逆から記載記載すればよいのです。逆から記載すると「1−1 Chiyoda Chiyoda-ku Tokyo」となります。
詳しくは以下のサイトを参考に。
エアメールの書き方
ポイントその2 マンションなどの部屋番号の記載方法
マンションなどの部屋番号は「#」を用いて表します。例えば105号室の場合、「#105」と記載すればよいのです。記載箇所は住所の一番始めになります。
ポイントその1の例にマンションの部屋番号を付け加えるとこのようになります。「#105 1−1 Chiyoda Chiyoda-ku Tokyo」
ポイントその3 エアメールであることを記載する
封筒にはエアメールであることを記載しましょう。記載方法は、封筒の一番上に「AIR MAIL」と赤で記載し、赤線で囲みます。
この記載がないと航空扱いにならず、郵送に時間がかかる場合があります。
「AIR MAIL」の記載の代わりにエアメール用封筒を利用してもいいでしょう。エアメール用封筒は文房具店などで販売されています。
おわりに
ローマ字で記載する場合に気をつけたいのが数字とローマ字をしっかり区別することです。
0(ゼロ)とO(オー)、2(数字の2)とZ(ゼット)、1(数字の1)とl(エル)とI(アイ)などはしっかりと記載しないと間違った住所に届くことになってしまいます。
気をつけて記載しましょう。
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