はじめに

春や秋などの比較的過ごしやすい季節はあまり気になりませんが、夏や冬と言った気候の変化が激しい季節に大きく左右される光熱費。
どうにかして少しでも支出を抑えたいですよね。特にお風呂のガス代は夏と冬では結構な差が出るものです。
お風呂の入り方を気を付けることでガス代の節約につながれば嬉しいですね。
ガス代を抑えるコツ
やはりガス代の大きなポイントとなるのがお風呂の入り方ですよね。
家族が多い場合など、強制はあまりできませんが出来れば家族が同意のもとで協力してくれるとガス代を抑える為には効果的です。
湯船の湯で頭や体を洗う
まずはお風呂場に入ったらお湯につかるのではなく、湯船のお湯を使って頭や体を洗いましょう。
先に湯船に浸かってしまうと体を洗う時などのにはシャワーを使いたくなりますよね。
シャワーを使っている間はガス代が発生します。家族みんなが同じ行動をしている場合はかなりの支出になります。
なので体や頭を洗うときは湯船のお湯を使うようにしましょう。そしてお湯が少なくなったら足し湯をする程度にしておくとよいでしょう。
追いだき機能
お風呂の湯沸かし機能の一つに追いだき機能があると思います。そして、その機能は時間の設定が出来るものがあります。
設定時間が1時間だとお湯を入れてお風呂に入れるようになった時間から1時間は湯沸かし機が自動で定期的にお湯を沸かしてくれるようになっています。
追いだき機能の設定時間を見直すだけでも支出が抑えられるはずです。
設定温度
湯沸かし機の設定温度は季節によって変えていますか?
あったまりたい温度などは個人差があると思いますが、季節によってこまめに設定温度を変更することをお勧めします。
また、お風呂の温度と食器洗いの温度も別々に設定しておくとよいでしょう。
おわりに
ひとつひとつを挙げていくと本当に少しのことなのですが、チリも積もれば…という感じで少しずつでもガス代に変化がある思います。
家族にそれぞれの生活リズムもあって難しいかもしれませんが、出来れば順番に間が空かないようにお風呂に入るのもガス代を抑える一つの方法です。
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