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【2014年最新版】Facebook(フェイスブック)とは?Facebookの基礎知識

2013年06月07日更新

はじめに

Facebook(フェイスブック)」というサイトをよく聞くけど、なんだろうと思っている人も多いと思います。

Facebookはあまりに巨大なインターネットサービスのため、一見したところでは何ができるのかわかりません。しかし、facebook日本語版の登場と共に日本においてもその利用者は増加しました。

フェイスブックは友人同士のコミュニケーションツールだけではなく、ビジネスや就活でも使われているソーシャルネットワークサービスなのです。

そこでこの記事では、概要と併せてfacebookの使い方について説明していきます。

これからFacebookを始めたい方、facebookのやり方がよくわかっていない初心者の方、是非とも本記事を参考にしてください。

Facebook(フェイスブック)とは?

そもそもFacebookとは?

そもそも、Facebookとは何でしょうか?

Facebookは「フェイスブック」と呼びます。Facebookは、世界最大のソーシャルネットワーキングサービス(以下、SNS)です。

SNSとは、人と人とのつながりの上で、交流するといった意味です。

Facebookは、SNSの中でも、実名で、現実の知り合いとインターネット上でつながり、交流をするサービスです。世界最大のユーザー数を誇り、2012年1月現在、8億人以上のユーザーがいるとされています。

他のSNSとの違いは?

日本には、いくつかのSNSがあります。代表的なものでは、mixiやGREEなどがあります。

Facebookは、それらのSNSとどう違うのでしょうか?

まず、Facebookは「実名」でなければならないというところです。mixiはあだ名などでも登録できますし、GREEでは、完全にバーチャルな空間でのつながりがベースとなっています。しかし、Facebookでは、自分の実際の名前でないと、登録できないようになっています。

このため、Facebookは、現実の世界での人間関係を基にして、Facebookで交流するように設計されています。

Facebookはなぜ話題なのか?

Facebookは何が話題なのでしょうか?いくつか紹介します。

世界最大のSNS

前述の通り、Facebookには2012年1月現在、8億人以上のユーザーがいます。世界中で使われており、国によっては、交流するのにはFacebookが欠かせないという地域も多くあります。

創始者が若い

創始者のマーク・ザッカーバーグは、1984年5月14日生まれであり、Facebookを作った時は19歳でした。

2010年、経済誌フォーブス誌が発表した「世界で最も若い10人の億万長者」の第1位に当時25歳の最年少でランクインしています。推定総資産額は約40億ドルです。

Facebookの影響

Facebookは今や、世界で大きな影響があります。

政治にも影響

世界中で何億人も使っているサービスだけあって、政治の世界にも大きな影響を与えています。

2010年から2011年にかけてチュニジアで起こった民主化運動でおこった「ジャスミン革命」などでも、Facebookでの呼びかけが大きな影響を与えたとされています。

アメリカのオバマ大統領も、Facebookで呼びかけを行ったり、Facebook本社で演説をしたり、Facebookの幹部のSheryl Sandberg女史の家で政治資金集めのパーティーを行ったり、Facebookを活用し、政治活動に役立てています。

企業も活用

Facebookのパワーを企業が見逃すわけはなく、様々な企業がFacebookで宣伝活動や、ビジネスをおこなっています。

日本だと、無印良品ローソンなど、有名企業がページを持ち、自分たちの顧客に対してメッセージを送るなどをしています。

Facebookで何ができるのか?

では、Facebookは何ができるのでしょうか?

基本的には、人との交流に役立つことが多くできる、というサイトです。

フェイスブックの使い方には、たとえば

  • 思ったことを共有する

  • 撮った写真を共有して、友達に見せることができる

  • イベントの連絡を通知できる

  • 個人間でメッセージを送ることができる

などがあげられます。

おわりに

というわけで、いかがだったでしょうか。Facebookはいまも急成長を遂げており、今後も世界中で使われるサービスになっていくと予想されます。

あなたも早速フェイスブックにログインしてみましょう!

使い方や、何ができるのかをもっとイメージしたい、という人は、以下を参考にしてください。

本記事は、2013年06月07日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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