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  1. ペットロス・愛犬の死から立ち直る方法

ペットロス・愛犬の死から立ち直る方法

2013年02月06日更新

ペットは家族の一員です。なので、愛犬の死は「犬」が死んだのではなく、「家族」を亡くしたと同じくらい悲しいものです。今回は、そこから立ち直った著者の体験談をお話します。

愛犬について

著者の母が、取引先からポメラニアンだともらってきました。しかし、父犬が不詳だったため、育つと中型犬になっていました。18年間飼っていました。

死因

足がだんだん弱くなり、約1年間寝たきりになり、眠るように逝きました。老衰です。

どうやって立ち直ったか

ホームセンターなどのペットコーナーで、ポメラニアンの子犬が遊んでいる風景を眺めていました。様々な思い出が蘇り、しんと心が傷みましたが、見ているうちに段々と幸せな気持ちになり、そっとその場を立ち去れました。

抱っこしてしまうと、また飼ってしまいそうで、ガラス越しに眺めているだけにしました。ガラスにへばりついて見ていたのですが、一歩、そしてまた一歩と退いて見ていくと、気持ちの整理がついた気がします。

ペットロスで苦しんでいる方へのアドバイス

飼う飼わないは別として、子犬を見にいってみてはいかがでしょうか?それは愛犬への裏切りでも何でもないと思います。心の中で永遠に生きている愛犬は、そこかしこにその欠片を見出すことができます。

おわりに

なくすというのは、何でも辛いものです。それが家族同然の愛犬なら、尚更でしょう。しかし、家族が幸せでないと、亡くなった愛犬も悲しんでいるのではないでしょうか。

悲しむだけではなく、幸せな時間を思い出して、ほっこりできるようになるといいですね。

(photo by 筆者)

本記事は、2013年02月06日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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