はじめに

小顔、といえば美人の一条件のようなもの。小顔になるためにいろいろな工夫がありますね。髪を顔の横に垂らしたり、ネックウォーマやマフラーに顔をうずめたり…。
しかし単に顔の輪郭を隠せばいいというものではありません。とくに横髪を顔を隠すように垂らすのは、やり方によっては不清潔・暗いといった印象を与えかねません。
髪型だけで完結させては物足りないです。そこで、全身のバランスを考えて小顔に見せる・顔をすっきり見せる方法をお伝えします。大事なのは顔だけじゃないのです。
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顔をすっきり見せる方法
タテのラインが重要。首の長さ・太さにも気をつけるとより効果的です。ここに気をつければ見た感じがすっきりとし、体型のバランスも良く見えてきて一石二鳥です。
1.襟元に注意
- 襟開き
- カラーの大きさ
に注意です。Vネック、Uネック、または肩の横のラインに沿って広く開いているもの、色々ありますね。
出来るだけ下に向かって大きく開いているのが良いです。大きく空けることで、胸・首・顎・顔のラインをすっきりとさせ、一続きにみせます。
顔の近くに大きな襟(カラー)がついているものは注意した方が良いと思います。顔に目線がいってバランスも悪いです。ボタンを外して、襟を横に広げるなどして首筋を長く見せましょう。
2.小物でアレンジ
- ストール・長めのネックレス
- ベスト・ジレほか
- ベルト
ストールは巻き方に注意です。最近はショールのように羽織る姿を見かけますが、流行のボブヘアと広げたストールを首に沿わせて肩にかけるのはアウトです。
姿勢がよく、インナーのブラウスのデザインにタテのラインがあればまだ良いですが、もし首が長い方でなければより短く見えてしまいます。首が窮屈に見えるからです。
ストールで顔をうずめるなら、服はスマートにほっそりと決めましょう(スキニーなど)。あるいは、細めの長いストール・ネックレスをゆとりをもって巻き、タテのラインを作りましょう。
ベスト(あるいは長めの羽織もの。上の写真参照)などは、ボタンを締めず空けて羽織ることでタテラインがつくれます。
ベルトは首元にボリュームをつけてストールを巻いた場合、バランスをとるため飾りで腰に巻くとよいでしょう。その際太さは気をつけて。
おわりに

あとはどのやり方が一番自分に合っているか、色々と試すことです。''鏡の前に立って、全身とのバランスを見ながらコーディネートしましょう。
全身における顔の分量、これを考えてトータルコーディネートすることも、小顔作りに役立つはずです。
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