はじめに

新宿はクリスマスイルミネーションが豊富です。どこを歩いても、素敵なイルミネーションと遭遇できるのではないかと思えるくらいです。
欲張って「あれも、これも」と歩こうとすると、大変に疲れてしまいます。せっかくのクリスマスデートなのですから、むしろ一箇所に的を絞って、ふたりで過ごす時間を持ってはいかがでしょうか。
混んでいたら「次」の場所へ移動するのがコツです。狙いを定めたら「待つ」のがコツです。
新宿でのクリスマスイルミネーションを楽しむ際の小道具はは、「ケータイ」です。「写真を撮る」のです。
ポイント1 ケータイで写真
クリスマスイルミネーションは、写真に撮るのも大人気です。
言い換えれば、「混んでいるから、ちっとも楽しめないではないか」とか「人混みでは、せっかくのイルミネーションが近くで観れない」と思うかもしれません。
写真は口実
写真を撮ろうとすれば、イルミネーションに近づいていくのが自然ですよね。
だから思い切って、写真を撮りましょう。ちょっと混んでいるなあ、と思うのは、むしろ最初だけ。写真を撮ろうと待っているうちに、順番がまわってくるものです。
縦方向に進む
人混みでは、縦方向に並ぶのがポイントです。最前列で写真を撮り終えたカップルから、どんどん出てきます。
最前列は写真撮影スポットになっていることが多いので、写真撮影が終わっても横へと歩けないものです。
すると、縦方向にカップルが出てきます。「すみません」という声が聞こえてきたらチャンスです。
写真撮影を終えたカップルが人混みを分けて出てくるところが、「流れ」のあるポイントです。迷わず、その後ろに並びましょう。
ポイント2 「次」のスポットへ移動
混雑が絶望的なら、すぐに「次のスポットへ移動」しましょう。切り替えが大切です。
ポイント3 ココと決めたら「待つ」に限る
ケータイで写真を撮っているあいだは、周囲も、それなりに暖かな目で見てくれるものです。お互い様、という空気があるものです。
最前列に来れたときには、ケータイを持って、写真撮影を口実にして、ちょっとだけイルミネーションを満喫しましょう。
イルミネーションを満喫し終えたら、縦方向に人混みを出てきます。流れが出来ているので、案外とストレスなく人混みをかきわけて進むことが出来ます。
おわりに
屋外のイルミネーションでも、高層ビルの展望フロアでも、要領は全く同じです。
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