はじめに

乾燥肌が気になるかたは、ぜひスキンケア用品を活用しましょう。スキンケアを毎日心掛ければ、乾燥しやすい時季でも、比較的、快適に過ごせるようにります。
お肌の健康は、そのまま仕事やプライベートなどにも大きく影響します。お肌のトラブルを予防できれば、日常のストレスも軽減されていきます。
ポイント1 洗顔用石鹸
洗顔は、洗顔用の石鹸を使用しましょう。洗顔用の石鹸は、顔の皮膚表面の皮脂を「落としすぎない」ように調整されて作られています。
洗顔用の石鹸を使用して洗顔すれば、洗い上がりにお肌が「つっぱる」ことが、なくなります。
弱酸性
お肌と同じ弱酸性のものを選ぶことで、お肌への刺激を少ないものにできます。
液体か固形か
石鹸の状態が「液体」か「固形」かは、普段の使用環境で選びます。清潔な石鹸置き場を確保できるようならば、固形タイプでも大丈夫です。
石鹸置き場が困難な場合や、洗面所にカビが生えやすい環境のかたは、液体石鹸がオススメです。
歯磨き粉のような「チューブタイプ」もあります。石鹸そのものを清潔に保管しつつ、すぐに使えるように環境が整っていることが大切です。
ポイント2 化粧水
乾燥肌が気になるかたには、「ヒアルロン酸」の化粧水がオススメです。お肌の潤い方が、全然違います。
ヒアルロン酸の化粧水には、「さっぱりタイプ」と「しっとりタイプ」があります。
どちらでも構いませんが、朝は「さっぱり」で、夜は「しっとり」と使い分けられると、より効果的です。
ポイント3 乳液
乳液を使用するときは、先に化粧水をお肌に塗ってからです。化粧水を塗って、お肌に化粧水の水分が浸透していくのを実感してからです。
乳液は、お肌の潤いを整えたうえで使用します。
おわりに
外出先での乾燥が気になるかたは、「スプレー式」の化粧水がオススメです。
スプレー式の化粧水を購入するというよりも、清潔なスプレーを購入して、普段使用している化粧水を入れて持ち歩くのがコツです。
化粧水や乳液は、基本的にお肌に優しく作られているのですが、万が一お肌に合わないと感じたら皮膚科に行って診察してもらいましょう。
その際、使用している洗顔石鹸、化粧水、乳液も持参すると、皮膚科の医師から的確なアドバイスを受けられます。
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