はじめに

英語のノートをきれいに、かつわかりやすくとる方法を伝授します!この記事で紹介するとり方を実践すれば、テスト勉強も楽しくなりますよ!
対訳
「対訳」ってわかりますか?英文一文に対して、その訳を記すことです。たとえば、以下のようにノートをとります。
I have a pen.
私はペンを持っています。
He has a note book.
彼はノートを持っています。
このように書くことで、どの英文とどの日本語文が対応しているかがすぐわかる上、単語を照らし合わせることが容易になります。
大量のメモスペース

上の図を見てください(字が汚くて済みません・・・)。図のように、左のページに英文・その対訳、右のページは全てメモとすることで、大量のメモスペースを確保することができます。
教科書の脚注や、先生の説明で、大切な部分を右のページにどんどんメモすることができます。
このとき、メモの内容が本文にそったものの場合、左のページの英文の行と、右のページのメモの行をそろえることで、後で見やすくなります。
色は黒+三色
普通、ノートをとるときは黒の鉛筆(またはシャープペンシル・ボールペン)を使って、重要な所は色つきのペンを使ったりしますよね?
ここでお話ししたいのは、その「色ペン」についてです。
重要なところを色分けするのはとても重要です。赤はインパクトがあっておぼえやすくなる作用がありますし、青は気持ちを落ち着かせ集中する作用があります(何かの本で読みました)。
しかし、実際にノートを見返してみるとき、色ペンを4色以上使っているノートは、色ペンの割合が多くなりすぎてどこが重要かわかりづらい上にカラフルすぎて見るのが疲れるという欠点があります。
この問題を回避するには、黒+2色、多くても3色くらいに色数をとどめるのが良いです。
以下に色分けの例を書いてみましょう。
- 黒:普通の字
- 赤:教科書の脚注・熟語や、説明で特に重要な部分
- 青:先生の説明や、おぼえづらい単語についてなど
- 緑:例文や、本文に直接は関係しないけど知っておくといい話
どうでしょうか。このように色の役割を決めておくと、後で見直すときにもとても見やすくなります。(黄色で文字を書くと読みづらいので、あえて緑にしました。)
おわりに
自分なりに工夫し、ノートの取り方を決めておくことで、整合性がとれ、美しく見直しやすいノートになりますよ。
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