はじめに

「@nifty年賀状2011年」というサービスをご存知ですか?niftyが提供する年賀状作成支援サービスです。主に年賀状のデザインや素材の配布が行われています。
今回はこの「nifty年賀状2011年」で提供される無料素材を利用し、実際に年賀状を作成する手順を紹介します。
準備するもの
- ペイント(Windows)
- 【2011うさぎ】無料素材
今回、年賀状の作成にはWindowsにプリインストールされているペイントを使おうと思います。
マイクロソフト社やオープンオフィスが提供するパワーポイントというソフトを使うと更に作成が容易ですが、わかりにくい人やお持ちでない人もいるので今回はペイントを使います。
STEP1 年賀状を作成するため「ペイント」を設定する
まずは、素材を貼り付けて年賀状を作るための元となるものを作成しましょう。そのために、ペイントを開いて環境設定を行います。

まずはペイントの左上のファイルからページの設定を選択します。

ページ設定で行うことは下記の通りです。
- 用紙サイズをはがきにする
- 印刷の向きを設定する(年賀状の向き)
- 余白をすべて0にする
- 水平方向、垂直方向のチェックボックスをはずす
- 印刷プレビューが上の画像と同じようになっているかどうか確認する
以上の5点を設定しましょう。ここで設定を間違えると印刷時にうまく印刷されない可能性が高いのでしっかり設定を行いましょう。
次にキャンパスサイズを設定しましょう。

変形のキャンパスの色とサイズを開いてください。ここで、単位をcmにして幅を10、高さを14.8に設定しましょう。これはハガキと同じサイズです。
年賀状を作るための環境設定は以上で終了です。
STEP2 素材をダウンロードする
年賀状の環境設定は終わったので、早速素材のダウンロードをしましょう。まずは以下のリンクより素材ダウンロードページへアクセスしてください。

うまくアクセスできたら、素材の中から自分の使いたいものをダウンロードしましょう。

今回は上の4つの素材を使って年賀状のデザインを作成してみます。
STEP3 年賀状の作成
ここまでくれば後は簡単です。ダウンロードした素材を、はじめに準備したペイントの画面にすきなように貼り付けてしまいましょう。

今回は上のようなデザインにしてみました。外枠はわかりやすいために黒線を引いています。
デザインが完成したらファイルの印刷をクリックして、ハガキに印刷をしましょう。
正直な話、準備がとても面倒だと思います。しかし一度準備すれば後は素材を移動させることでさまざまな年賀状のデザインを作成できますのでよいと思います。
おわりに
いかがでしょうか。年賀状作成ソフトがなくてもペイントと素材を上手く利用することで簡単に年賀状が作成できます。
年賀状ソフトがないけどパソコンで年賀状を作ってみたい。という人は是非この記事を参考に今年の年賀状作成に取り組んでください。
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