画像加工もできる簡単スクリーンキャプチャソフト『Capture STAFF』の使い方
はじめに

こんにちは!今回は簡単なスクリーンキャプチャソフト『Capture STAFF』の使い方をご紹介します。スクリーンキャプチャといえば、キーボードの左上のほうにある「PrintScreenキー」が最初からある機能ですが、この機能を更に便利にしたものが、『Capture STAFF』です。
導入
ダウンロードして解凍するだけで、インストールの必要のない簡単設計です。
STEP1

まずは公式サイトでソフトをダウンロードし、解凍します。
STEP2

解凍したフォルダの中はこんなかんじになっていますので、「Capt_St.exe」をダブルクリックしてソフトを起動させます。
STEP3

起動した画面です。
スクリーンキャプチャの方法

デスクトップ全体の取り込み
『Capture STAFF』が起動している状態で、【Ctrl+F1キー】を押します。画面がキャプチャされて、イメージリストに画像が追加されます。【Ctrl+F1キー】を押すごとにどんどんキャプチャされた画像が追加されていきます。
ウィンドウの取り込み
取り込みたいウィンドウの上にカーソルを合わせて、【Ctrl+F2】キーを押します。カーソル位置にあるウィンドウが取り込まれ、イメージリストにデータが追加されます。
キャプチャ画像の加工

ツールバーのアイコンを選ぶことで、画像を加工することができます。nanapiのトップページをキャプチャしたものを加工してみましょう。
↓元の画像

XOR

画像をネガポジ反転します。
ソフトネス ソフトネス強

画像をぼやけた感じにします。
シャープネス シャープネス強

画像をシャープにします。
輪郭抽出

画像の輪郭を抽出します。
グレースケール

画像をグレースケール化します。
セピア調

画像をセピア調にします。
エンボス

画像にエンボスを施します。ベースカラーはイメージビューの色が使われます。
メディアンフィルタ

画像のゴマ塩ノイズを取り除きます。このフィルタは自然画用です。
インターレス解除

ビデオやテレビなどから激しく動く映像を静止画として取り込んだときに、画像が1ラインごとにクシ状になってしまった画像を修正します。このフィルタも自然画用です。
モザイク

画像にモザイクをかけます。
色変換

画像のRGBデータをBRGに並べ替えます。
レベル補正
画像の明るさを調整します。
などなど、充実の機能です。(加工の説明は付属のヘルプから引用させていただきました。)
画像を保存する
イメージリストから保存したい画像を選んで、「名前をつけて保存」のアイコンを押します。保存場所を選択して「保存」で完了です。
おわりに
いかがでしたか?著者もnanapi記事を作成するのに使っている『Capture STAFF』。あなたも是非使ってみてください!
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