はじめに

普段の会話や喧嘩の時に、男性が何気なく言った一言でも、グサっと傷ついてしまい、信用が持てなくなってしまうことがあります。一生のトラウマとなる場合もあるのです。
「こんなこというつもりなかったんだよ」「普段思ってもないことが口から出てしまったんだ」という言い訳は、通用しません。
また、感情的になって大きな声を出したり、相手を追い詰めるようなやり方は、暴力と同じです。論外です。
ここでは、言ってはいけない言葉を書きます。うまく付き合っていく為に知っておきましょう。
その1 外見
体や顔、髪、服装など、見た目を侮辱するような言葉は絶対に言ってはいけません。冷やかしてプラスなことは何もありません。どんな時でも明るく振る舞う女性でも、傷ついていますよ。
痩せたら?
化粧でごまかせば?
アドバイスのつもりで、言うのかもしれませんが、本人にとって長年悩んでいるコンプレックスだったらどうでしょうか。大きく自信をなくしてしまいます。
その2 皮肉や嫌み
「そんな言い方しなくてもいいのに・・・」という言い方があります。不満が積もり、爆発したり、別れたいと思う決め手になりかねないので、注意しましょう。
こないだ言ったよね?学習能力ないの?
皮肉・いやみな言い方が繰り返されると、うんざりします。また、自分らしくいられなくなるので、付き合うことを諦めてしまう場合だってあります。
変な言い方が癖付いている男性は、少し意識して、なおすよう努力しましょう。
その3 別れ
いつまでも仲良くいたいけれど、時には喧嘩や険悪なムードになるものです。しかし、その度に別れをちらつかせるような言動はよくありません。
別れてあげてもいいよ。
別にお前なんかいなくてもいいんだよ。
時には、相手を試すような駆け引きはありますが、度が過ぎると、本当に気持ちが離れていってしまいます。
その4 比較
悪気がなくても、どんな内容であっても、元彼女や自分の母親と彼女を比較したような言葉は、すごく不愉快に感じるものです。
前の彼女は××が得意だったけど、君は苦手なんだ。
うちのお母さんが作った××の方が、おいしい。
思っていても、口に出す必要はありません。相手の立場になればすぐにわかることではないでしょうか。
おわりに
今回、女性目線で書きましたが、逆に男性の場合でも同じです。
お互い思いやりを忘れてはいけません。
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