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  1. 手縫いで簡単!フェルトでマスコットを作る方法

手縫いで簡単!フェルトでマスコットを作る方法

2013年03月02日更新

著者のフェルト制作歴

小学生高学年の頃、友達の間でフェルトでマスコットを作るのが流行っていました。ほつれないフェルトは子どもにも扱いやすかったので、著者もマスコットを作るようになりました。

それから30年以上たった最近では小さなワッペンなどを作っています。

今回ご紹介する作品

ご紹介するのは、表裏2枚のフェルトでできる簡単なマスコットの作り方です。

写真はウサギですが、型紙を作る段階で耳の形を変えればクマや猫、犬などにも応用できます。

用意するもの

  • フェルト
  • 手芸用わた
  • 全体を縫う用の糸
  • 顔を刺繍するための糸(必要であればビーズなど)
  • ハサミ
  • チャコペンシル
  • 型紙用の紙、鉛筆

などです。

作り方

STEP1:型紙を作り切り抜く

型紙を描き、切り抜きます。

STEP2:フェルトを切り抜く

型紙をフェルトの上に置き、チャコペンシルなどでフェルトに輪郭を写します。

チャコペンシルなどで書いた線に沿って、2枚切り出します。

STEP3:鼻と目を刺繍する

こげ茶色の糸で鼻を斜めにクロスさせて縫います。

玉止めの要領で目を縫います。

目はビーズを使用することもできます。

顔の完成です。

STEP4:わたを入れながら、かがり縫いする

玉結びした糸を2枚のフェルトの間から表に出し、かがり縫いで1周縫います。

耳の途中まで縫ったら耳にわたを入れ、続きを縫います。

同様に、縫いながらパーツごとにわたを入れながら1周縫います。

わたを詰めるときは編み棒などの細いもので少しずつ押し込むと詰めやすくなります。

STEP5:玉どめを隠す

1周縫い、わたも入れ終わったら、最後の目は2枚のフェルトの間から出し玉留めします。

2枚のフェルトの間から裏側に針を通して糸を引き、玉どめをぬいぐるみの中に引き込みます。

布からすぐのところで糸を切ります。

完成

出来上がりです。

おわりに

頭、胴体、手足がつながったデザインなので、初心者の方におススメです。

(photo by 筆者)

本記事は、2013年03月02日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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