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  1. クセとして身につけておくとよい家計簿を継続させる方法

クセとして身につけておくとよい家計簿を継続させる方法

はじめに

家計簿はキチンとつけようと思えば思うほど面倒になり大変になってしまいます。そこでそのハードルをぐっと下げつつ、意識せずに家計簿をつけられる仕組みを紹介します。

手順

STEP1

まず家計簿の支出科目はぐっと減らします。以下の科目を目安にして、自分なりにアレンジして下さい。

  • 生活費(固定):家賃、保険、携帯電話など
  • 生活費(変動):食費、日用品、衣料、嗜好品など
  • 娯楽費:レジャー、交遊費またゲームや漫画本など
  • 子ども費:学費、お小遣い
  • 雑費:手数料、交通費、慶弔費など

家計簿をつけ続けることができた場合、次にやるべきは家計の無駄を見つけ出すことです。家計改善は変動費よりも先に固定から見直すべきですので、生活費はできれば二つに分けておきましょう。

それにエクセルなどで家計簿をつけていた場合、固定費の分はまとめてコピーペーストができて楽でもあります。

もちろん家計簿をつけている時に端数が合わなくても構いません。ざっくり雑費で処理してしまいましょう。

STEP2

お金はなるべく遣わないようにしましょう。

あまりに記すべきデータが多かったり煩雑だった場合、家計簿をつけるのが面倒になってしまいます。

ただ単純にお金を遣わないことだけに気をつけてもストレスがたまるだけですし、特売のレシートは値引き項目が増えて、若干、読み辛くなります。

節約にだけ集中するのではなく、自分の欲しいものを吟味して、買い物する回数を減らすようにしましょう。

STEP3

出費をしたら、必ずレシートをもらうようにしましょう。そして飲み屋やパチンコ、自販機など、レシートがでないような場所での出費は控えましょう。

そうは言っても、友人同士の食事会でワリカンになる場合などもあります。旅行へ行ったときもホテルやタクシー、バスなどレシートが発行されないことの方が多いですよね。

そういう時は外出前に財布の残高をメモしておき、帰ってきたときの残高との差額を一括で記帳してしまいましょう。すべてまとめてレジャー費としてしまって構いません。

STEP4

何かのついでの時に記帳する。

洗濯の待ち時間や、テレビの鑑賞中など、何かの行動と併せて記帳を済ませてしまいましょう。パソコンが起動するのを待っている時にノートに。移動中にiphoneから…などもオススメです。

おわりに

以上のことを気をつけているだけで、自然と節約行動も身につきます。

気負わず、無意識のうちに行動できるよう、仕組みを作って生活に落とし込んでしまいましょう。

(画像提供:http://www.flickr.com/photos/denniswong/3867706307/in/photostream/)

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のろのろアウトプッター。得意分野:Excelを使った事務の効率化。ほかデジタルガジェットやオンラインサービスにも飛びついてます。