はじめに

好きな人や気になる人ができたら、その人のことがたくさん知りたくなります。
そのときに、会話を途切れさせることなく、楽しい時間が過ごせたら、とっても嬉しいですよね。
相手がもっともっとあなたに話したくなる、わたしが実際に心がけていることをひとつの方法としてご紹介したいと思います。
会話を楽しくはずませる方法
相手のトーンに合わせて、同じトーンでこまめに相槌を打つ
特に気になる人と会話をするときには、自分はなるべく<聞く>姿勢でいることを意識します。
相手が話している時、話をさえぎらないのはもちろんのこと、相手の気持ちに共感しましょう。
相手が高いテンションならこちらも弾んだトーンで、相手が比較的テンションが低めだったらこちらも落ち着いたトーンで相槌を打つことを心がけます。
できれば、<それからそれから??>や、<その時にどうしたの?>など、相手の言葉を引き出すような相槌が理想です。
相手の会話に出てくる人物を覚える
少しずつ仲良くなってきたら、お互いのプライベートな話をする場面も出てくるかと思います。
その時に、相手が関わりを持っている人について(例えば友達や職場の人たちなど)の話をしてくれた時、できるだけ詳細にその情報を覚えておきます。
後日、同じ人の話がでてきた時に、<それってこの間はなしてくれた○○さん?>と聞いたりすると、相手は自分の話に興味を持ってくれている、とさらに深く、たくさん話をしてくれたりします。
意見が違うな、と思った時、話始めに<でも>をつけない
もちろん気になる人と、いつもいつも同じ意見とは限りません。反対の立場、意見の場合もあると思います。
その時、こちらの意見(話)を話し始める際に、<でも>から言い始めると、相手はまず<でも>と聞いた瞬間に<反論されるな>と身構えてしまうこともあり、こちらの意見が率直に届かない場合があります。
できるだけ<でも>は避けた方がいいと思います。
おわりに
誰かを好きになれば自然と相手をおもいやる気持ちも生まれ、会話を弾ませるための特別なテクニックは必要ないのだと思います。
より相手を大事に思うこと、そして自分と話すことを相手に心地良く感じてもらえたら嬉しいな、と日々思っています。
みなさんの会話がたくさん弾んで、恋愛の種からやさしい芽が出ることをお祈りしています。
(Photo by http://www.flickr.com/photos/pinksherbet/3913347909/)
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