はじめに

「暖房器具の出番はまだ早い気がする・・・我慢しよう。」って時ありませんか。
着こなしを少し工夫すれば、電気代は節約できます。おうちで手軽にできる防寒対策をしましょう。家族で協力して、かしこく寒さをしのぎましょう。
ポイントその1 正しい着込み方
ぶ厚めの服を1枚着るよりも薄めの服を数枚着た方がぽかぽかします。目の細かい生地を重ねる事で、体の熱が逃げにくくなるというわけです。
さらに、フリース地や裏起毛のような温かく感じる生地を羽織るとよいでしょう。
ポイントその2 ぬくぬくアイテムを使う
ネックウォーマー、腹巻、毛糸のパンツ、靴下、レッグウォーマー、ルームシューズなど、使いましょう。可愛いものがたくさん売っています。
おうちの中ですし、誰かに披露するわけではないですが、身につけるだけでテンションが上がることってありますよね。(新しい下着なんかもそうですね。)
天気が悪かったり、寒いと、気分もドンヨリしてしまうものです。そんな時に、可愛いぬくぬくアイテムを使って、テンションを上げましょう。
個人的に、毎年使うアイテムは、100~120cmのルーズソックスです。通気性のよい薄手の靴下をはいてから、ルーズソックスをはくという防寒対策です。
ルーズソックス=女子高生というイメージですが、固定観念は捨てましょう。靴下とレッグウォーマーがくっついたものとして使います。
レッグウォーマーよりも使用感がさらっとしているので、足が蒸れにくいです。何重にもたるませて使ったり、伸ばして使ったりできるので、使えるアイテムだと思います。
ポイントその3 ペットボトルを使って
夜、布団が冷たく、足先が冷え切ってしまって、なかなか寝れない経験はないですか。そんな冷え性な方にオススメな方法です。
ペットボトルにぬるま湯を入れ、タオルで巻き、簡易湯たんぽを作ります。
ペットボトルの大きさには、500ml、1L、1.5Lがありますので、幅広い場面で使うことができます。
例えば、500mlの大きさの簡易湯たんぽをヒザの上においてテスト勉強したり、1.5Lの大きさの簡易湯たんぽを布団下に入れて寝るなど、適度な大きさのものを選んで使えばよいのです。
ポイントその4 家の窓に細工しよう
隙間風や冷気が、家に入ってこないように工夫しましょう。
包装などで使うあのプチプチを使います。ホームセンターで簡単に手に入れることが出来ます。
方法は、プチプチ面を窓の方に、平らな面を家の方に向けて窓に貼るだけです。
また、結露を防ぐ効果もあります。割と、定番な方法ですが、まだやったことがない人も多いはず。だまされたと思って、やってみてください。するのとしないとでは、室温が全然違いますよ。
おわりに
あまりお金をかけないで、ちょっとの工夫で電気代を節約することができます。家族みんなで節約を楽しみましょう。
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