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  1. ペットボトルを使う、ウォーキング方法

ペットボトルを使う、ウォーキング方法

はじめに

ペットボトルは水を入れるとダンベルの代わりになります。オススメは500mlのペットボトル。このペットボトルを使って効果的にウォーキング運動をしていきましょう。

ポイントその1 ペットボトルダンベル

ダンベルを用意しよう

ダンベルを使って筋力をつけようとするとかなり力もいりますし、重たくてなかなか続けることができません。それに新たにダンベルなど購入する必要もありません。

身近にあるのがペットボトル。ペットボトルを使って運動をしましょう。特に寒い季節はお湯を入れるのがオススメです。ウォーキングの時もお湯を入れて手に握り手を振りながら歩くだけで効果的にトレーニングできます。

ポイントその2 お湯を使おう

お湯を使うことで手の冷え防止

ペットボトルは頑丈に作られておりお湯を入れても溶けたりすることはありません。熱湯を入れると変形しますので手で触れる程度でちょっと熱めのお湯にしましょう。

お湯にすることで冷えから守ることができます。手を温めることで身体も温まり、外を歩く時もカイロ代わりになります。そして同時にウォーキングを行うことで全身運動に繋がります。

身体を冷やすことなく運動ができるので、ペットボトルに入れるのはお湯にしましょう。

ポイントその3 冷えたら飲める

運動すると身体は温まる

効果的な運動をすると身体は熱量を上げ、発汗、代謝も上がっていきます。こんな時は身体はポカポカ。外に持ち出したお湯も冷えてしまっているでしょう。

運動した後は水分補給が重要です。運動して体内は血流がよくなり、汗もかいているでしょう。そのままにしていると血液はドロドロになりせっかくがんばった運動の効果も半減します。

効果的に運動効果を出すためにも運動後はしっかりと水分を摂取しましょう。1日に必要な水は約2リットルです。運動時に持ち出したペットボトルのお湯を飲んでも1リットルです。

ウォーキング帰りに水分を飲んで軽くなって帰っても十分な運動量ができています。他には入浴後などにもしっかりと水分補給をしましょう。

ポイントその4 ツボ押しになる

ペットボトルのふたはツボ押しにもなります。お湯を入れていたら温かいので休憩するときはふたで手のひらを押したりしながら運動しましょう。ツボがどこかわからなくても大丈夫です。

押してみて気持ちいいと思えたら、ちょっと強めに押してみましょう。身体が楽になります。手や足にはたくさんの全身のつぼがありますので、どこと決めずにまんべんなく押してみましょう。身体がスッキリします。

おわりに

ペットボトルはウォーキングだけに限らず室内でも役立ちます。夜寝る前にペットボトルにお湯を入れて布団に入れるだけで布団は温かくなります。腰を乗せて身体を動かすだけでもマッサージ効果があります。

立ってペットボトルを踏むだけでも足裏の刺激になり、また温かいペットボトルを使うことで血流もよくなり効果的です。ペットボトルの形を利用してツボ押し、マッサージなど様々な用途で使うことができます。

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