はじめに

USBメモリは、小さくて持ち運びが楽で、手軽に扱えるため非常に便利なアイテムです。
とはいっても、電子機器なので取り扱いには注意しなければなりません。
そんなUSBメモリについて覚えておきたいことを紹介します。
覚えておきたいこと
ライトプロテクトのスイッチがついているものを選ぶ
ライトプロテクト(書き込み禁止)のスイッチをonにすると、物理的な書き込みができなくなるので、ウィルスに感染したパソコンから侵入されません。
書き換え回数に制限がある
何度も書き換えているうちに、ファイルが壊れたり、書き込めなくなることがありますので、バックアップには向きません。
例えば、エクセルファイルをUSBメモリに保存しておいて、頻繁に修正するような使い方は向いていません。
電子機器なので壊れやすい
USBメモリは電子機器です。水、静電気、磁気には弱く、衝撃などでデータが壊れてしまうこともあります。
また、抜き差しを頻繁にするため、接続部分の故障などで読めなくなることもあります。
デフラグをやってはいけない
デフラグはデータの再配置を行って整理するので、USBメモリをデフラグすると寿命を縮めるだけなので、やってはいけません。
読み込みが遅い、エラーが発生すると感じたら、デフラグをせずにUSBメモリをフォーマットしてから使ってみてください。
おわりに
手軽に使えるUSBメモリですが、使い方を間違えると寿命が短くなったり、データが消えてしまうかもしれません。
重要なデータの保存に使うのではなく、あくまで一時的なデータの退避用と考え、過信は禁物と覚えておきましょう。
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