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赤ちゃんの生活リズムをつける方法

はじめに

生まれたばかりの赤ちゃんは、1日の授乳の回数や寝る時間もめちゃくちゃで、「昼夜逆転の生活がいつまで続くの?」と、途方にくれてしまうお母さんも多いでしょう。そこで、赤ちゃんの生活リズムをつけるレシピを紹介します!

用意するもの

  • 24時間の予定が書きこめる手帳とボールペン

※手帳の中身

※24時間記載できるタイプなら、どのような手帳でもかまいません。写真の手帳はLACONICシリーズの手帳です。

やること

ステップ1 赤ちゃんに、朝、夜を感じさせる

  • 朝おきたら、赤ちゃんの部屋の電気を、一斉につけます。
  • 夜、お風呂に入ったあとに寝るときは、大人が寝るのと同じ暗さ(全部消すか豆電球のみなど)にします。
赤ちゃんにも昼と夜があるのがわかってくると、夜も比較的長く寝てくれるようになります。

ステップ2 授乳時間とおむつの時間、内容を記録する

  • いつ授乳したか、おむつをいつ替えたか、排泄物の内容を記録します。
記録ルールは自分で自由に決めてOKです。下記の記録例では、おしっこ、うんちの順で、出ていたときを+、出ていなかったときを-、と記載しています。


※記録例

基本的な授乳の間隔は3-4時間に1回とされています。記録することで、授乳やミルクのあげすぎなどをチェックできます。また、排泄の回数や内容もチェックできるので、便秘や下痢などに気がつく材料になります
以前の記録と、最近の記録を比較することで、ペースをつかめてきたことや、楽になってきたことを実感できます。

どれくらい続ければよい?

数日で効果がでるわけではありませんが、1週間ごとにだんだん赤ちゃんがペースをつかんでくるのがわかります。個人差はありますが、2ヶ月をすぎたくらいから、夜中に1回起きるかどうかになることもあります。

母乳育児の人は、夜中に母乳をあげる頻度が減りますので、乳腺炎にならないように十分注意してください!

無理をしないで、赤ちゃんのペースに合わせる

  • 少しくらい記録をつけ忘れたからといって、気にせず気楽に続けましょう。
  • すぐにリズムがつかめなくてもイライラしないこと。イライラが赤ちゃんに伝わってしまいリズムをつかむのに余計に時間がかかってしまいます。
  • リズムがつかめない間は、それが赤ちゃんの個性だと思ってつきあってあげましょう。

いつか必ず赤ちゃんが赤ちゃんなりのリズムをつかみ、お母さんも楽になる日がやってきます。きっとこの記録手帳が赤ちゃんの素敵な記念品になる日が来るでしょう。その日を信じてがんばりましょうね!

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