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  1. 心に余裕を持つ!プラス思考になる方法

心に余裕を持つ!プラス思考になる方法

2013年03月30日更新

誰でも本当は前向きでいたいもの。でも、何かのきっかけでマイナス思考から抜けられない。性格てきなもので、どうしても後ろに考えてしまう方。実は、思考はマイナスにもプラスにも入れ替えることもできるもの。

今回は、プラス思考になった筆者の方法をお伝えできればと思います。

プラス思考とは?

ある思考が自分の中に迫ってきて、思考を変えることですよね。

筆者は、過去に大学院に落ちてしまったことがあります。そこで、考え込むのではなく、プラスの方向に持っていこうとしました。どうしても、絶望に考えるのではなくて、プラスに持っていけば気持ちも楽になります。

独自の方法・コツ(マイナス思考・もともとの思考に意味を持たせる)

前項で、大学院に落ちたことを書きました。その時に「ああ~・・・落ちてしまった」と弱気になりかけたことがあります。しかし、大学院に落ちても、自分の人生が終わるわけではない。それに、落ちたことには何かしら意味があるはずだし、その落ちた意味を見つけ出して今後につなげていこう!となったことがあります。

他には、大学を出た意味を見失うことがありました。ここではマイナス思考です。しかし、大学時代に取り組んだことを思い起こして、何かにつなげていけば、きっと意味を見出せるはずだ!と思い、今こうして、文章を書くことをしています。学生時代はひたすら本を読み、文章書いていたので。

最初は、絶望したっていいのです。落ち込んだっていいのです。

  • 大切なのは、マイナスが起こる前の意味に目を向ける。発想を転換してみることです。落ちた→受かるようにするなど。
  • マイナス思考になる前の「意味」をじっくり考えてみる。なぜ、自分はこう行動したのだろう?ならば、それを別の方向に生かせないか模索してみる。

大学院が落ちた。これは最初の部分ですよね。では、なぜ、大学院を受けたのでしょうか。考えてみました。では、なぜ落ちたのでしょうか。理由を考えてみました。ここからです。

この理由を+の方向に持っていくことです。例えば、いい経験だった!とか、またトライしてみよう!とか。落ちた意味を捉えなおすのもいいですね。でもその前の意味に振り返ってみると、自分が果たして本当は何を目指していたのかを捉え直してみます。

大学を卒業した意味を見失ったならば、大学で自分は何をしてきたのか理由を挙げてみました。そうして、これを別の分野で生かせないか。考えました。この「生かせないか」と特定の分野から他の分野に応用できたこともプラス思考が影響したといえましょう。

次につなげていこう!と思った時点でそれはプラス思考だと思います。

気楽にいこう

落ちてもそれはそれ。後から抗議しても覆ることがないのなら、次に向かって行動したほうが合理的だと思うようにもなりました。

とりあいず、次頑張ろうと切り替えも大切!

どのように変化したか

あまりマイナス思考になっても気にしなくなりました。次頑張ろう!などマイマス思考をバネに変えられたと思います。後は、マイマス思考になったときの自分を冷静に見つめられるようになりました。

後は、マイナス思考以前の思考を大切にするようになりました。

アドバイス

最近は世の中の就職難もあってか、受けて受けても駄目なことが多いと思います。就職だけに限らず試験でもそう。駄目なものは駄目だと思います。

就職も試験も恋人に振られたことも、どうせ「その場限り」です。次に動き出さないと時間は経っていくばかりです。マイナス思考してても時間はプラス思考には変えてくれません。ですから、自分で意味を探り出し、次につなげていくこと。「仕方ない!」と自分自身の心に余裕を持つようにしましょう。

現代社会はとにかく多様化しています。自分が体験してきたことが、どこで咲くかも分かりません。

許容な心と意味を捉えなおすことを大事にしてくださいね。

おわりに

マイナス思考を捨てられれば一番いいですね。けど、現実的にはそう上手くはいきません。かくいう筆者もこれだけ書いてて疑われるかもしれません。昔はすごいネガティブマイマス思考でした。

なぜ、プラス思考になれたかというと、自分自身の状態を分かること。気軽な心でいることが自分をプラス思考にさせたのではないかと思います。

(Photo by 筆者)

本記事は、2013年03月30日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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