はじめに

秋の終わりから冷え込みが厳しくなり、電気代のかかる季節となりました。こたつ、ストーブ、電気毛布・・・これらはあたたかくなるには便利な道具ですが、どうしても電気代がかさみます。
そこで、節約しながらぬくぬく過ごす方法を紹介します。昔ながらの知恵も含めて、使えるモノばかりですのでおためしください。
あたたかさを保つコツ
移動回数を減らす!
移動する度に、自分自身の体温が減ります。特に冬場は、廊下やトイレなど冷え込む場所を通ると、それまでぬくぬくしていたカラダが一瞬にして冷えます。
生息する場所はここだ!と決めて、そこでご飯を食べたり仕事をしたりのんびりするのが一番です。
お風呂は寝る前に入る!
寝るときに布団に入って、その冷たさにびっくりすることも多いでしょう。いつもいる部屋が寝室ならばそんなことはないでしょうが、そんなわけにもいきません。布団をあたためるにも電気代がかかってしまいます。
そんなときは、布団に入るまえにお風呂に入ることで自分のカラダをぽっかぽかにあたためちゃいましょう。ちょっとやそっとの冷たさも少し耐えれば自分の暖かさに布団が暖まるはず。
ゆたんぽがあれば、それを入れておくと言うこともいいでしょう。
ゆたんぽを活用する!

ゆたんぽ、実はすごく使える便利な道具です。
ポットがあるおうちならば、その残り湯をゆたんぽに入れてもかまわないと思います。やかんがのせられるタイプの灯油ストーブなら、お部屋を暖めながらお湯を沸かせます。
どちらもない場合は、普通にガスコンロでお湯を沸かして下さい。
お布団をあたためて、寝るときに暖かな状態で眠りに入れるだけではありません。その暖かさは朝まで持続するので、顔を洗うときに使ったり、洗い物をするときに使用できます。
つめたーい水はお肌がびっくりしちゃうので、ぬるめのゆたんぽのお湯がぴったりなのです。
最終手段!厚着する。
たくさん着るに越したことはありません。でも、限界があると思うので、熱をうまく利用してくれる肌着を一枚着たり工夫するとよいでしょう。
だれかにみられるわ恥ずかしい!なんてことがなければ、毛糸の靴下がおすすめです。スリッパの脱ぎ着をしなくてよいし、なによりあたたかいのです。私はばあちゃんの手作り毛糸の靴下を愛用しています。
おわりに
最終手段はちょっとばばくさいところがありますが、なかなか使える手です。おうちでほっこりしたい時は誰かに見られる事なんていとわないと思うので、記載しました。
私は北海道出身ですが、福島県に来て廊下の寒さに驚きました。ばあちゃんに寒さ対策の毛糸の靴下やチョッキをもらい、移動を極力少なくすることで、おうちでほっこりタイムを楽しんでいます。
冬場の寒さは、体調管理にも影響してくるので、ぜひこの方法をためしてみてください。
(photo by 310mako & http://www.flickr.com/photos/hoge/4078245842/)
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