はじめに

幼いころからの絵本の読み聞かせは、子どもの情緒安定や想像力を膨らませてあげるのに大変効果があります。
1歳から2歳までの子どもへ読み聞かせするのにおススメな本を紹介していきます。
たまごのあかちゃん
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大きなたまごや小さなたまごの中から、ひよこやへび、ペンギンなどの可愛らしい赤ちゃんが生まれてきます。
お子さんと一緒に「でておいでー」と呼びかけながらページをめくると何が生まれてくるのか楽しみも倍増しちゃいますよ。
きんぎょがにげた
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きんぎょ鉢から逃げてしまったきんぎょ。
カーテンの絵柄になったりテレビの中に逃げ込んだり…読み進めながら一緒になって、かわいいきんぎょの姿を探してあげてください。
はらぺこあおむし
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小さなたまごから生まれたあおむしは、お腹がぺこぺこです。おいしいものを探してどんどん食べていきます。
子どもの親しみやすいくだものやチョコレートケーキまで食べつくしたあおむしはどうなるのでしょう?
食べ物にあおむしが本当に食べたように穴があいていて、とってもかわいいですよ。この本はサイズが4種類ほどありますが、家庭用ならこのサイズがピッタリだと思います。
くだもの
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文字はほとんどありません。ページいっぱいにおいしそうな果物が描かれています。
水滴まで描かれていたりして、果物のみずみずしくいい香りがしてきそうなほどです。
ただ果物の絵が描かれているだけでなく、どこか優しい雰囲気が子どもの食への興味を惹きつけることでしょう。
だるまさんが
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まず、パッと目に入ってくるだるまの姿が何ともユーモラスで可愛らしい。
ページを開くと、だるまさんが…びろーんと伸びたり、ぺしゃんこになったり、おならをしてみたり。
読む速さを変えたりや抑揚をつけて読むことで、お子さんもだるまさんの虜になってしまいますよ。
おわりに
言葉を少しずつ理解し始める時期の絵本なので、繰り返しが多く読んであげる方は少し退屈に感じてしまうかもしれませんが声の調子に変化を付けてあげたりして一緒に楽しめるといいですね。
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