本に貼られた値札シールは剥がしにくい

ブックオフの105円コーナーって、アツいですよね!
でも、105円の値札シールを貼ったままではちょっと恥ずかしい。
剥がしてしまいたいけど、長いあいだ貼られていたシールって、なかなかきれいに剥がれてくれないですよね。
こんなふうに剥がし跡が残ってしまうともーさいあく!

しかしご安心ください。この状態のやつをきれいに剥がす、簡単な方法をご紹介します。
用意するもの
- ウェット・ティッシュ
- ティッシュ
必要なものはこれだけ!
ウェット・ティッシュは、消毒されている感じのエタノール臭いやつがあればなお良い気がします。なければ何でもいいです。
というかウェット・ティッシュ自体、正直なきゃないでいいです。
主役は普通のティッシュです。
基本的にこするだけ!
1. ウェット・ティッシュで軽めにこする
こびりついた値札シールをふやけさすイメージで。
でも、ここであんまり頑張りすぎると、本を傷める恐れがあるので、あくまでここは軽めでOKです。
この工程は次の工程を楽にするためのもので、正直なきゃないでいいです。
2. ティッシュで猛烈にこする
ここが本番!ティッシュでとにかくこすりまくります。
なぜティッシュが良いかというと、シールの粘着質にティッシュの繊維がすごい勢いでくっついてくれるからです。
こすり始めは、粘着質にティッシュがこびりついてボロボロになって、かえって汚い感じになると思います。
ですが、ここでひるんでしまってはいけません。
汚くなっても気にせずこすりまくっていると、こびりついたボロボロのティッシュもろとも、やがてきれいに取れていきます。
一点だけ注意すべきは、ティッシュでこする際に爪を立てないことです。
きれいに剥がそうと思うとつい爪を立ててガリガリやってしまいがちですが、本に爪の跡がついてしまいます。
ガリガリやらなくても、ティッシュの力だけで十分きれいに剥がれます。傷をつけないように、指の腹を使ってこするようにしましょう。

ここまできれいになりますよー。
これで、105円で買った本だということはバレませんね。
その他の方法
関連レシピとしては、以下のものがあります。
こちらの方法も試してみる価値はあると思いますが、本を傷めないような方法となると多少限られますね。液体で濡らす系とかは難しいかもしれません。
ドライヤーもいいかと思いますが、やってみた感じでは、ドライヤーで熱しつつ慎重に剥がしていくよりは、テキトーに剥がしちゃってからティッシュでこするほうが楽かなと思いました。
このへんは好みによると思うので、いろいろやってみてください。
個人的には、本の値札シールに限っていえばこの方法が一番スマートかなと思います。お試しあれ!
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関連レシピ
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