はじめに

「お金を貯めよう!」と何度決意したことか…。
そのたびになぜか「(慶弔関係の)不意の出費」や「教育関係の出費」などが重なってしまうことが多いものです。うーん、でもこれは出さないわけにはいかないですよね。
だんだんと手持ちが寂しくなるうえにイライラも溜まって、結局「ま、いっか」とちょっと気晴らしにコーヒーショップでお茶したりしちゃうんです。みなさんも心あたりはありませんか?
イライラして無駄遣い…のループから抜け出すには…目標は小さく!「小金をためる」ことに気持ちをスイッチすることです。いきなり大金を貯めようと思えば思うほどつらくなり結局挫折(涙)。
そこで、楽しく確実に小金を貯める方法を考えてみました。
ポイント
決して「親戚付き合いをやめ」たり「子どもの好きなおけいこごとをやめ」たりしてはいけません。
ご祝儀を出さないとか、お香典をださないとか、子どもを説得しておけいこをやめさせればその分の出費は確実に減りますがそれでは後年の社会生活や子どもの教育環境がよくなるかどうか…。
またお付き合いをやめる決意やそのストレスも増えるばかりです。
いままでの状態を変えることなく貯めていくポイントは「小銭」です。小銭が貯まっていく様子を目で確認しながら増やしていきましょう!
その1
まず透明なボトルを用意します。シンプルなものがベスト。大きければ大きいほどよいかもしれません。ガラス製でもなんでも結構です。要するに貯まっていくお金の様子をビジュアル的にみていくための容器です。
そこに洗濯のりをいれます。
これはボトルにお金が中に落ちていく様子をゆっくり眺めることができることと、誘惑にかられて取り出したい!と思ったときも、べたべたしていて面倒だからです。
しかも光が入るときらきらしてきれいです。絵の具などの色を垂らしてみてもよいかもしれません。
一番家のなかで目立つ場所(リビングなど)や窓辺に設置してみるとバッチリです。なにかオブジェかしら?という感じになったらしめたもの。
その2
次に貯めたい金額を設定します。できればあまり遠くない時期に向けて「それまでに○○円!」と決めます。今年の年末まで、とか来年の3月まで、とかそれくらいにしておくと気持ちも楽になります。
ただし設定額はあくまでも高額でないことです。
いきなり「半年で100万!」というのは,小金すら貯まっていなかった人にとってそもそも運用でもしないと増えない額でしょうし、運用には資金が必要なのでそれすらない場合は実行もできません。
その3
方法はシンプルです。「毎日」「○円硬貨」を「必ず1回」は「ボトルにいれる」のです。
その小銭で十分なのです。とにかく続けることが一番大切!
ただし、1円だけではあまり貯まっていく実感が味わえないのでせめて「銀色硬貨」を入れましょう。
もし500円硬貨を毎日入れることが可能だとすると、半年で500円×180日=90,000円となり意外と貯まることに気づきます。
おわりに
こうして貯まった小金は「必ず」目標の時期に「使い切ります」!
一泊温泉旅行にいったり豪華にレストランでお食事をしたり。
とにかく家族で楽しく過ごせるために使うのです。
ボトルから取り出すときに洗濯のりを洗うこともお忘れなく!
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