はじめに

全ての恋愛が100%順風満帆にいけばいいのですが、そう上手くいかないのが人生というもの。
喧嘩や些細な言い争いも何事もなくゴールインするカップルなんてそうはいないでしょう。
したくない喧嘩が続いて、仕方なく別れてしまったり、大好きだけど一方的にフラれてしまった・・・・というような、悲しい恋愛をされた方も多いのではないでしょうか?
今回は、どうしても忘れられない人とヨリを戻したい!という方に読んでほしいポイントを紹介します。
ポイントその1 別れた理由をはっきりさせる
別れる直前というのは、お互いの言い分や主張をぶつけ合って、感情的になってしまうことが多いのではないでしょうか?
後になってよくよく考えてみると、“あれ?どうして別れたんだろう・・・”と疑問に思ったり、“あんな些細な事でなぜ喧嘩に?”と思う事があるかもしれません。
まずは復縁を考える前に、どうして別れることになったのかを、冷静に分析する必要があります。
また同じような事態を繰り返さないためにも、自分の悪かったところや、嫌だと思ったところなどを客観的に見てみることが大切です。
ポイントその2 すぐに連絡をしない
別れた理由が単純であっても複雑であっても、相手がいることですから、自分の中だけで解決してしまえることではありません。
相手にも考えて、冷静に分析する時間が必要です。
少なくとも3日、いや一週間は冷却期間を設けた方がいいでしょう。
また相手に他に好きな人が出来たケースですが、待てるだけ待った方がいいでしょう。
好きな人がいるのに、横からメールや電話で思いを伝えようと、色々とちょっかいをかけられては、邪魔に思われたりと余計にイメージが悪くなるだけです。
この場合は相手とその人の好きな人との関係について、周囲から情報を得ながら慎重に対応することをお奨めします。
ポイントその3 いきなり復縁の話をしない
充分な冷却期間を経て、もういいだろうと会ってすぐに復縁を迫っては逆効果です。
当たり障りのない「最近どうしてた?」など軽い話から初めて、付き合っていた頃の自分の悪かった所や、反省点を少しずつ話して、素直な気持ちで謝ってみましょう。
この時決して「あの時はあなたの○○が原因で喧嘩になったんだよね?」と、話を蒸し返したり、相手を責めたりしてはいけません。
あくまで自分の悪かった所だけを見て、素直な気持ちを伝えましょう。
そして大切なのは、これからどうしていくかを伝えることです。
「これからはちゃんと話を聞こうと思う。」といった前向きな考えを相手に話しましょう。
そして自分の復縁したいという思いを伝えるのです。
おわりに
いかがでしたか?
一番大切なのは、相手に誠意を伝えることです。
自分がどうしたいのかよりも、自分の何がいけなかったのかに気づくことで、同じ事を繰り返さないようになります。
自分の欠点を見直すことは、とても辛く苦しい事だと思います。
相手が何を自分に望んでいたのか、何を言いたかったのかを思い出してみてください。
大好きな人とまた一緒に笑い合える日々のために、がんばってみてください。
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