はじめに
ここでは、どちらかというと腰が重く、あんまり家事や育児を手伝ってくれない旦那さんに「どうしても家事をやってもらいたい」ときの効果的な頼み方を紹介します。
それは、やってほしい仕事を「チェックリスト」にして渡すことです。

なぜ頼まれる家事がイヤか?
そもそもなぜお父さんが頼まれるのがイヤか、考えてみました。
一つは作業を中断されることがあると思います。大体家事を頼まれるときは、自分が何かをしている途中だったりします。テレビをみてる、本を読んでる、新聞読んでる、PC触ってる・・・。
そこに物事を頼まれると、今やっていることを中断しなければならない。そりゃイヤですよね。
もう一つは、その頼まれ事がいつ終わるか分からないこと。今頼まれたことが終わったら、「じゃあ、次はこれやって。」と来るのは容易に想像できます。
そうするといつ読みかけの新聞に戻れるか分からない。それもイヤですわな。
チェックリストの何がいいか
頼みたい事を紙に書くだけ。そんな単純な事ですがメリットはあります。
一つは、頼まれごとの全体感が分かることです。一連のリストがあると、何と何をしてほしいのかが一目瞭然で分かります。
そうすると頼まれる方も、「まあめんどくさいけど、食器洗って、フロ洗って、洗濯物をたためば、テレビに戻れるんだな。あ、洗濯物はテレビを見ながらでもできるな。」などど全体を把握し、自分の都合の良いように作業を並び替えたりできます。これは大きいと思います。
もう一つは仕事みたいで燃えることです。チェックリストは男の社会性をくすぐります。みんな、チェックリストの項目を完了してチェック印をつけることが好きなんです。
リストがくると、いかに効率的にクオリティ高く作業を終わらせるか、という平日にお父さんの頭で稼働しているプログラムが自動発動することでしょう。
実際にチェックリストがきた
私が妻から家事のチェックリストを渡されたのは、とある酔って帰った日でした。帰宅すると机の上に一枚のTo-Doリストが置いてあり、そこには食器洗いや、風呂の掃除、離乳食関連の作業などが5、6個書いてあったわけです。
ほろ酔いの私はそこでスイッチが入りました。作業を分類して、優先順を決めて夜の23:30から結構な勢いで作業を片付けていきました。妻曰く「驚異的なスピードだった」とのことでした。
おわりに
リストを作ることは少し手間ですが、書いて渡してみるとかなりの確率で旦那さんが仕事をしてくれます。是非一度試してみてください。
参考記事
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