はじめに

鼻水が止まらない、頭がぼーっとする、寒気がひどい・・・そんな風邪を一瞬で直せる特攻薬をもし作ることができたならば、それはノーベル賞をもええるような発明らしいですね。
どうしても風邪にかかってしまうと2~3日寝込んでしまったり、そうでないにしても体調不良のまますごされる方が多いのではないかと思います。
風邪を引いてしまったら
食欲が無くなったりする人も多いと思いますが、それでもしっかりと栄養をとらなければ、直るものも直らなくなってしまいます。
そこで、風邪のときにお勧めのお料理のレシピを、症状別にお教えします。
咳がとまらない
金柑のはちみつ漬けがお勧めです。金柑には豊富なビタミンが含まれていますし、蜂蜜には炎症を抑える作用があります。
水洗いした金柑のヘタをとって蜂蜜に漬け込んでおくだけでいつでも食べれますし、夏はレモネードみたいにしても美味しいので作り沖しておきたい一品です。
体も温めたいときは、お湯で割ってすりおろした生姜を入れれば2重の殺菌作用もあり、味も良いためお勧めです。
お腹がゆるい
胃腸風邪にかかってしまうと、よりいっそう食べ物が食べれなくなるため、若い人の場合は何も食べないくらいでも良いのですが、やはり少しは食べたほうが風邪の治りは早くなるように感じます。
そんなときにお勧めの物が、ずばりバナナです。料理じゃないじゃないと怒られるかも知れませんが、栄養的にはこれ以上はないくらいお勧めです。
下痢で失われやすいカリウムを豊富に含んでおり、ビタミンも豊富、その上体が一番エネルギーとして利用しやすいでんぷんも豊富に含んでいるため、本当にお勧めです。
食べる人を非常に選ぶと思いますが、ご飯を牛乳でおかゆにし、そこにバナナを入れ塩と蜂蜜で味付けを行うと胃腸風邪のときに食べる料理としてはほぼ完璧な一品となります。
熱がある
熱が出て寒気がする場合は、実はむしろ汗を書いたほうが治りが早くなることが多いです。
胃腸が元気な人に限られますが、ネギやニンニク、豚肉がたっぷりはいったキムチ鍋などで唐辛子をとり、カプサイシンパワーでしっかり汗をかき、栄養も補給。汗をたっぷりかくことに備えてスポーツドリンクを準備しておけば、意外とけろりと熱が下がったりする物です。
おわりに
風邪を引いてしまってからの料理をご紹介させていただきましたが、やはり風邪を引かないように普段から気をつけるのが一番良いと思います。
普段から睡眠をしっかりとり、栄養にも気を配った食生活をするようにがんばってください。
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