はじめに

カレーに入れると、とっても美味しくなる「具材」は多いですよね。ご家庭それぞれに「おふくろの味」があるように、カレーにもご家庭それぞれの「味」があると思います。
カレーと野菜の相性は良いですよね。特に「葉」ものは、意外と合います。でも、ちょっと手間ですよね。
そこで、「手軽な葉もの植物」を「健康的」に、しかもカンタンに加えられる食材をご紹介します。カツカレーやエビフライカレーなど揚げ物カレーには特にオススメです。
ズバリ! 「緑茶」です

効果
緑茶の、「すぐ溶ける粉茶」タイプのものをカレーに加えます。緑茶のカテキン成分を摂取できます。
カレーに入れる効果
緑茶の葉っぱ成分は、カレーのスパイスと相性が良いです。独特の渋味成分は「抗酸化作用」をもたらしてくれます。
カレーのスパイスの臭いが、口の中で残るのを抑えてくれます。緑茶の消臭成分の効果です。
だから「朝、カレーライス」というメニューの日には、是非、カレーに粉緑茶を入れてみてください。胃もたれやゲップのカレー臭さを解消できますよ。
ポイント 食べ方
鍋のカレーに粉緑茶大さじ1杯程度を入れて、よ~く、かきまぜます。それだけでOKです。
あるいは、カレーを盛り付けたお皿に、微量の粉緑茶を「ふりかける」ようにして、そのあとスプーンで混ぜます。
おわりに
緑茶のカテキンには、「抗菌作用」と同時に「口臭予防」の効果があります。カレーが美味しくなるし、スパイスの臭い消し効果もあるので、朝から食べても安心です。
冬の風邪予防にも役立つメニューです。
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