はじめに

赤ちゃんの時は誰でも、もちもちぷりぷりのお肌だったはずなのに、時とともに水分を失ったお肌はカサカサ、艶をなくしてしまいますね。
夏は強い日差し、冬は冷たい北風、そして間違ったスキンケアでお肌は元気をなくしてしまいます。
そんな「元気のない」状態のお肌を、ちょっとでもモチモチ肌に近づけるためのポイントをご紹介します。
その1 中から潤す
水で潤す
当然ですが、お肌も身体の一部です。体調が肌に出ること、ありますよね。それと同じで、体が乾燥してくれば、肌も乾燥してきます。
冬場は特に乾燥する季節。水分を多めに摂るよう心がけましょう。新陳代謝も高まるので、美容のためには一石二鳥です。
食べ物で潤す
せっかく摂った水分、保水力の高いコラーゲン豊富な食べ物を多く摂ることで、より効果的となります。
コラーゲンが豊富な食べ物といえば、鶏肉、もつ、すっぽんなど、ぷるぷるした食感のもの。煮魚などで冷めると汁が煮こごりになるのもコラーゲンの仕業です。
意識してそういった食べ物を摂ることで、肌の保水力も高まっていきます。
その2 外から潤す
汚れはきちんと落とす
当然のことですが、これは基本中の基本です。どんなに疲れていても、「メイク落とさないで寝ちゃたー」ってことがないようにしましょう。
クレンジング、洗顔はとにかく優しく。壊れ物を扱うような気持ちで洗いましょう。ごしごしこするのはNGです。
潤いを与える
汚れが綺麗に落ちたら、化粧水で保湿しましょう。量はたっぷり目の500円玉大、両手で顔を包みこむようにして、顔がひんやりしてくるまで丁寧にパッティングしましょう。
コットンを使うやりかたもありますが、手の体温で肌に浸透しやすくなる効果もあるので、私は手でのパッティングを推奨しています。
また、週1くらいはローションパックをするのもお勧めです。
油分で蓋をする
せっかく与えた水分も、油分の入ったものをつけないと肌にとどまっていてくれません。もったいないので、化粧水で潤したお肌はクリームで保護しましょう。
べたべたするから苦手と思っている方、丁寧に擦り込めば表面はさらっとしてきます。時間が少々かかりますが、表面がべたついたままでは汚れも付着しやすくなりますし、是非丁寧に擦り込みましょう。
おわりに
いかがでしょうか?「外から潤す編」の基礎化粧は、基本中の基本でしたが、意外と守れていない人も多いように思います。
ほんの少し手をかけてあげることで見違えるお肌になれるのなら、頑張れちゃいますよね。この冬はモチモチぷりぷりの赤ちゃん肌で、みんなの目をくぎ付けにしちゃいましょう。
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