アジェンダとは?
アジェンダとは、会議やミーティングで議論項目やスケジュールをさします。会議のはじめに「本日のアジェンダは・・・」といったような使い方をします。
会議の中で決めたいこと、それを決めるためにかける時間などをまとめたもので、社内でのミーティングや客先でのミーティングでも利用します。
議事録は会議の後の備忘録として利用されますが、アジェンダは会議の前の準備用記録として利用されます。

アジェンダが流行している理由
昨今、アジェンダという言葉が流行するようになったのは、政治の世界で各党が実施するマニフェストをアジェンダと言い換えるようになったことが挙げられます。
マニフェストは各党が実施を約束することを書いたものですが、アジェンダとしたことで、"いつまでに何を実施するのか"を分かりやすく言い換えた例と言えるでしょう。
しかし、最近では多くの企業で業務にアジェンダを導入していますので、流行に関係なく利用される言葉と言っていいでしょう。
アジェンダの使い方
では、実際のビジネスの場でどのように"アジェンダ"を使えばいいでしょうか。
決めたいことを箇条書きにする
まず、小さなミーティングでも大きな会議でもそれらの会議の中で話したい事、決めたい事があるはずです。それら決めたい項目を箇条書きにしてみましょう。
また、その項目に担当者名を記載すると、責任が明確になり話がスムーズになります。
時間配分を箇条書きにする
次に、会議全体の時間を前提に各項目を決定するためにかけられる時間を配分し、各項目の横に記載します。この2点を記載するだけでアジェンダと呼べるのです。
この作成したアジェンダは事前にメールで会議メンバーに連絡したり、会議の一番はじめに配ってもいいでしょう。
おわりに
アジェンダがあるのとないのでは会議の進み方が全く異なります。アジェンダを準備して効率的に会議を進めていきたいですね。
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