はじめに

窓拭き掃除は、大変ですよね。せっかくピカピカにするんだから、できるだけそのままの状態を保ちたいですが、なかなかそういうわけにはいきません。
雨が降ったり、チリや排気、黄砂などによってすぐに汚れてしまいます。
ここでは、ピカピカを保つ窓の拭き方について書きます。
新聞紙を使います。インク油によってツヤが出ます。昔からよく知られる生活の知恵ですが、ここに100円均一でゲットできるアイテムをプラスさせるのです。
用意するもの
- 新聞紙
- ぬるま湯
- がんこな汚れには窓拭き専用の洗剤を。
- ガラス撥水コーティングシート
ガラス撥水コーティングシートは、100円均一の車用品コーナーに売ってます。一般的に車の窓拭きに使うものです。手が汚れず、手軽に使える不織布シートで、家の窓拭きに使いやすいアイテムです。
やり方
STEP1 濡らした新聞紙を使用
まず、くしゃくしゃに丸めた新聞紙をぬるま湯で濡らし、窓をくるくるこすります。大抵の汚れは、この段階で綺麗になります。
なかなか落ちない汚れがあれば、きつめに絞った新聞紙でさらにこすりましょう。
STEP2 濡れていない新聞紙を使用
次に、濡れていない新聞紙を丸めて、細かく円を描くようにしながら、右上から左へ、左から右へ、少しづつ下へずらすように拭いていきます。
最後チェックして、なかなかとれないひどい汚れが残っているようなら、窓拭き専用の洗剤を少量使いましょう。
STEP3 ガラスをコーティング!
新聞紙のインク油のおかげで、ピカピカになったガラス。このまま維持させるために、ガラス撥水コーティングシートを使い、拭きましょう。
不織布なので、繊維が残ることなく、さらにピカピカに仕上がりますよ。雨をはじきますし、汚れにくくなるので、いつまでも綺麗な状態が続きます。
おわりに
新聞紙を使う窓拭きなどの生活の知恵は、割と知られていますが、そこに100円均一で手に入るアイテムを組み合わせることで、さらにかしこいお掃除術になるというわけです。
100円均一に行って、「コレ使えるかも」というものを見つけてみてください。家事が楽しくなります。
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