はじめに

2歳前後になると、あちらこちらから「おむつが取れた」や「また失敗」などママ友の間を錯綜するのがトイレトレーニングについての話題。
早く取れてほしいものの、相手があるものだけにママの思いだけではどうしようもないことも多々ありますよね。
そこでまずはトイレに入ることを嫌がらなくするようなアイデアをご紹介したいと思います。
トイレトレーニングは怖くない!
STEP1 トイレは楽しいところ

まず、トイレに連れて行くのがなかなか…とお嘆きのママさんをよく見かけます。大人にとってみればなんともない空間ですが、子どもにとっては狭かったり、他のお部屋より少し暗かったり。
しかもすごい音でお水が流れていく様子は怖がりのお子さんにとってはかなりのストレスなのかもしれません。
そこで、お子様の好きなキャラクターのポスターを貼ってみるなどしてみてはいかがでしょうか?
お勧めはお子さんがトイレに座った時にカメラでぱしゃり!笑顔が撮れるとなおのいいのですが・・・初めはとにかく座ってるだけの写真でも構いません。なるべく大きく印刷をしてトイレに貼り付けましょう。
そして、トイレに入れるたびにお気に入りのシールを貼らせてあげたり、ママが花丸を書いてあげたり。
それだけでトイレに行くことを楽しいと思ってくれる子もたくさんいるようですよ。
STEP2 ひとりじゃないよ

トイレに誘う時、ママが誘うよりもお友達に誘ってもらうのも手。と言っても常にそばにお友達はいませんよね。
でもお部屋の中にお子様の好きなキャラクターやぬいぐるみはいませんか?彼らに活躍してもらいましょう!
ちょっぴり恥ずかしいかもしれませんがいつものママの声とは変えて、キャラクターになりきって(誰も見ていないんですから、大丈夫です!)
「花子ちゃん!ワタシ・・・おトイレに行きたくなっちゃったの。。。ついてきてほしいな♪」なんて誘ってみませんか?
ママが誘うんじゃないですよ?お友達が誘うのです!トイレが無理なら最初は一緒におもちゃを取りに行ってもらってもいいのです。お友達という感覚を強く持たせてあげて!
そうする中でお友達がトイレに行くときにはお子様も一緒についてきてくれるようになるかもしれません。そして、お友達が便座に座るのを見ていれば・・・おしっこのあとは気持ちいいよ~って言ってるのを見ていれば・・・
自分もしてみたくなるのはすぐですよ!
おわりに
育児は大変なお仕事です。毎日、毎日事件が起こり続け、ママは休む暇もありません。
私も一昔前には子育てでヘロヘロになりながら、どうして思い通りにならないんだろうと悲しくなったものです。
しかしながら、途中で投げ出すわけにいかないのが育児・・・自分なりにいろいろ工夫をしながらできるだけ楽しく子育てをしようと考えたうちのトイレ部門が上のものです。
みんなに合うかどうかは残念ながらわかりませんが、後輩ママさんに相談された時にはこの方法をお教えすると割とすぐにトイレに入るようになると喜んでもらってます。
できれば長い目で見てあげてくださいね。3年後、5年後笑い話になってますからね。
がんばってくださいね!
(Photo by ベネッセ)
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